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松本元復興相が辞任会見で紹介したシンガー、フィービ・スノウとは?

ニューヨーク生まれの、実力派のシンガーソングライターとして知られたフィービ・スノウ。フォーク・ジャズに内省的世界観とソウルフルな歌唱スタイルで70年代から都会的な雰囲気を醸し出すサウンドで人気を博した。一時、脳障害を抱える娘の看病のため音楽シーンから遠のくが近年は静かに音楽活動を継続。今年、4月26日、脳内出血の合併症のため60歳で死去したことが報じられると多くのミュージシャン、関係者、音楽ファンから哀悼の言葉が届けられた。

フィービ・スノウの曲は正式には「Never Letting Go」この曲は77年にリリースされた4thアルバム『薔薇の香り/Never Letting Go』に収録された。日本でもお馴染のAOR名ソングライター、スティーヴン・ビショップが書いた美しい曲だ。

ちょっと騒動の中でその名前が紹介されてしまったが、この発言を切っ掛けに改めて素晴らしいシンガーソングライターとその名盤の数々を耳にする人も多いだろう。奇しくも8月にフィービ・スノウの過去の名作4作が紙ジャケ化されリリースされることが決定している。

【リリース情報】
フィービ・スノウ紙ジャケ化4タイトル

「薔薇の香り」【完全生産限定盤】SICP-3211
「夜の調べ」【完全生産限定盤】SICP-3209
「雪模様」【完全生産限定盤】SICP-3210
「詞華集」【完全生産限定盤】SICP-3212

【4タイトル詳細】
4作品とも2011/08/03発売 ¥1,995(税込) 
紙ジャケット仕様
歌詞・対訳付き
最新DSDリマスタリング(2011年)

  • minp!音楽ニュース(2011年07月05日)
  • 制作協力:okmusic UP's