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カラオケがさらに盛り上がること間違いなし!映像を楽しめる男性アーティストのミュージックビデオ5選

歌って盛り上がるだけのカラオケはもうちょっと古いもの!最近はアーティストのミュージックビデオを楽しむことができるカラオケが人気になっています。工夫を凝らしたアーティストのミュージックビデオを観ながら歌うと、より感情移入ができそうですね。ここでは男性アーティストのおすすめミュージックビデオを紹介します。


■激しいパフォーマンスは一見の価値ありONE OK ROCK「The Beginning」

邦楽好きのみならず、洋楽好きからも高い評価を受けているONE OK ROCK。英語の歌詞が多いですが、かっこよく歌い上げたいという人にはおすすめのアーティストです。映画『るろうに剣心』の主題歌ともなった「The Beginning」はモノクロを基調にした背景をバックに激しいパフォーマンスを繰り広げるメンバーの姿がとてもクールで、見とれてしまうことでしょう。

■踊って楽しめる三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「R.Y.U.S.E.I.」

2015年のレコード大賞を受賞に、今まさにのりにのっていると言える三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE。「ランニングマン」の愛称で知られているこの歌は、曲間でランニングしているかのように踊るメンバーたちの姿がかっこよく、カラオケで真似したいと思う人も多いのではないのでしょうか。
クールでスタイリッシュながらも、みんなが楽しむことができる印象的なコレオを持ってくるのが得意なEXILEらしいですね。10代、20代向けと思われがちですが、音楽番組に多数出演しているため、世代でなくとも知っているという人は多いのではないのでしょうか。会社の二次会やパーティーではみんなで歌って盛り上がりたい1曲です。

■男らしさに心躍る、氣志團「我ら思う、故に我ら在り」

男らしい楽曲に合わせた男らしいミュージックビデオを作り続けている氣志團。「One Night Carnival」や「結婚闘魂行進曲「マブダチ」」はカラオケや結婚式の余興の定番ソングにもなっているため、聴いたことがあるという人も多いのではないのでしょうか。
老若男女問わず盛り上がることのできる氣志團の新曲「我ら思う、故に我ら在り」は『仮面ライダーゴースト』の主題歌らしく、戦隊もののヒーローに扮したメンバーの勇姿を観ることができるでしょう。

■ノリにのっているゲスの極み乙女。「ロマンスがありあまる」

2015年は「私以外私じゃないの」がブレイクしましたね。中性的とも言えるハイトーンボイスと、一度聴いたら忘れることができない歌詞にハマる人が続出している中でリリースしたのはアルバム『両成敗』は様々なサイトでランキング上位になるほど人気です。ミュージックビデオではシックな衣装に身を包んだメンバーが歌いつつも、ところどころにはさんでくるシュールでコミカルな映像が見どころです。

■クリスマスが過ぎても歌いたくなるback number「クリスマスソング」

2015年の月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』の主題歌として人気を博した「クリスマスソング」。この歌をきっかけにアーティスト・back numberの名前は広く知られることになり、最新アルバム『シャンデリア』はオリコン1位を記録しました。このミュージックビデオは、クリスマスのイメージに合わせて雪が降る光景の中歌い、演奏するメンバーたちの姿が映しだされています。儚げな街の風景はロマンティックで、冬のラブソングとして定着していきそうですね。冬は終わりかけていますが、新年会や合コンで歌うと受けがよいでしょう。

お気に入りの一曲は見つかりましたでしょうか?男性アーティストのミュージックビデオは女性と比較すると衣装はシンプルなのかもしれませんが、その分映像や演出が凝っているため何度観ても新しい発見をすることができるでしょう。合コンやデートのときにきめる十八番を決めておいてもいいですね。

  • minp!音楽ニュース(2016年02月19日)
  • 制作協力:okmusic UP's