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フジロックで先行上映 エッジ、ペイジ、Jホワイト3大ギタリスト奇跡の共演映画上陸

エレクトリックギターの3世代の巨匠、U2のジ・エッジ、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ、ザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトが初共演した音楽ムービー『ゲット・ラウド ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト×ライフ×ギター』の日本公開が9月9日(金)に決定し、公開に先駆け、7月29日(金)から開催される<FUJI ROCK FESTIVAL’11>で日本最速試写会が行われる事が明らかとなった。

「24」のエピソード監督や、元米副大統領アル・ゴアの環境問題を扱った問題作『不都合な真実』などで知られるデイヴィス・グッゲンハイム監督が、ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイトの3人の「人生」と「ギター」の至福のドラマを作り上げた本作は、08年トロント映画祭のプレミア上映を皮切りに、09年ベルリン映画祭、マル・デル・プラタ映画祭に正式出品され世界各国で高い評価を得た作品。

ペイジはロンドン、エッジはダブリン、ジャックはナッシュビルとそれぞれのルーツを訪れ、貴重な過去映像とともに自らの言葉でその原点や3人の物語の光と影などを包み隠さず語る。
そんな3人を迎えての“ロック・サミット”のシーンでは、空っぽのサウンドステージに3人の大物ギタリストが集い、ギターについて熱く語り合い、曲を教え合い奇跡のギター・セッションが実現する。

なお、上映に関する詳細は<FUJI ROCK FESTIVAL’11>公式サイトで後日発表される。


【映画情報】
『ゲット・ラウド ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト×ライフ×ギター』
9月9日(金)より、TOHOシネマズ六本木ヒルズ 他全国ロードショー決定!

出演:ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン)/ジ・エッジ(U2)/
ジャック・ホワイト(ザ・ホワイト・ストライプス)
監督:デイヴィス・グッゲンハイム(『不都合な真実』 第74回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞受賞)
プロデューサー:トーマス・タル(『インセプション』『ザ・タウン』)/
デイヴィス・グッゲンハイム(『不都合な真実』)/
レスリー・チルコット(『不都合な真実』)/
ピーター・アフターマン(『JUNO/ジュノ』)
2009年アメリカ/トーマス・タルプロダクション製作
カラー/ヴィスタ/1時間38分/ドルビーSRD
字幕翻訳:SAM KATSUTA(OASIS)
字幕協力:須永珠生/原題:IT MIGHT GET LOUD
c 2009 Steel Curtain Pictures, LLC, All Rights Reserved
提供:ソニー・ミュージックエンタテインメント 
配給:アスミック・エース/FUJI ROCK FESTIVAL SPECIAL PRESENTS

  • minp!音楽ニュース(2011年07月04日)
  • 制作協力:okmusic UP's