エンタメ情報まとめ minp!

まるで童話!?誰もが引きこまれる家入レオの世界観

家入レオの作詞は全て、家入レオ自身が手掛けています。彼女の描くストーリーは温かくて、勇気が持てて、とても懐かしい、何だか童話を読んでいるような気持ちになれます。誰もが一度は経験する葛藤に向かってゆく自分と、歌詞に出てくる登場人物にぜひ想いを馳せてみてください。家入レオの持っている世界に触れながら、本日2月17日に配信開始となった新曲「Hello To The World」と「オバケのなみだ」を含め、今まで彼女が作詞した素晴らしい曲たちをご紹介いたします。


■自分の扉を見つけるメッセージ「Hello To The World」

この曲は、自分の殻から抜け出せなかった女子高生が黒板に書かれた「Hello To The World」という言葉を見て、新たな自分を見つけに行くストーリーです。
何気ない毎日に何だかつまらないと感じたことはありませんか?何だか空気のない世界にいるような毎日に飽き飽きしているなら、新しいことに目を向けてみましょう。新しい扉を開けるのは貴方自身です。
このようなメッセージが家入レオオリジナルの言葉で歌われており、曲の力強さにも注目です。なんと元Superflyのギターリスト多保孝一をサウンドプロデューサーに迎え、曲が作られています。家入レオの持つオリジナリティー溢れる世界観を崩すことなく、力強さがプラスされているので、ぜひ聴いてみてください!

■「みんなのうた」で聴ける家入レオのメッセージソング「オバケのなみだ」

子供の頃怖かったものは何ですか?オバケに怯えていた経験は誰しもがあるのではないでしょうか。純粋な子供だからこそ感じる世界観を詰め込んだ曲になっています。この曲は「みんなのうた」で、2016年2月から3月に流れます。子供の頃に感じていた誰かを大切に想う心や何かがちょっぴり怖かった自分を思い出しながら、懐かしくも新しい何かが発見できますよ!

■家入レオを知らない方はまずコレ!「サブリナ」

彼女を知らないという方は、家入レオのデビューソング、「サブリナ」からまず聴いてみてください。家入レオが「サブリナ」を作詞したのは、中学三年生の頃。その当時、学校で自分はどう思われているんだろうなどの不安が大きく、毎日安心材料を探していたそうです。「今日も笑いかけてくれた!よかった」と安心している自分に嫌悪感も抱いていたと言います。
そんな不安で悶々とした日々を送っていたその気持ちを「爆発させたい!」と感じた家入レオは、「サブリナ」という主人公を生み出したそうです。彼女に自分の気持ちを託して、歌詞に乗せました。その想いは2012年2月、歌となり人々の耳に入ることとなります。澄み渡るような歌声とメッセージ性の強い歌詞で、パワーが感じられる曲になっています。

■辛いときにこそ聴いてほしい「Shine」

聴くとなぜか元気が出るという方がとても多い「Shine」は家入レオの3枚目のシングルとなります。何かを諦めかける時に、生まれる強さがあります。「諦めた時に生まれた何か、高い壁を乗り越えた先で見つけた何かは永遠に貴方のものになって輝き続けるんだよ」というような歌詞になっています。諦めもそれを乗り越える力も、すべては自分の中に秘めていたもの、持っていたものなのです。そんな強いメッセージが「Shine」の歌詞には出てきます。
彼女はまだ21歳。年齢や世代を乗り越えられる力強さが家入レオ最大の魅力ともいえるでしょう。彼女の澄んだ歌声は、一直線に伸びる光や希望となり、ストレートに入ってきます。

■2015年大ヒットの月9主題歌「君がくれた夏」

ドラマ『恋仲』主題歌の「君がくれた夏」は切ない歌詞となっています。別れて今は別々の時を生きる2人の現実と、同じ時間を生きていた夏を懐かしむ歌詞となっています。
「君の描いた未来の中に僕はいない、その時代もない」という歌詞が胸に突き刺さります。恋する時は、今しか見えていないんですよね。そんな夢中になれる人に出会ったことはありますか?ピアノバージョンでは、さらに切なさが倍増しているので、「君がくれた夏」、ピアノバージョンと「恋仲」で使われたバージョンを気分によって聴き分けるのがおすすめです。

シンガーソングライターとしての家入レオの歌詞には、人を動かす力があります。まだ20代前半という彼女に、今後も期待は高まります。本日配信開始となった「Hello To The World」や「おばけの涙」は子供向け番組でも使われていることから、世代を超えて愛される曲となるでしょう。家入レオの曲や歌詞はどれも素晴らしいものばかりなので、ぜひ聴いてみてくださいね!

  • minp!音楽ニュース(2016年02月17日)
  • 制作協力:okmusic UP's