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EXILE ATSUSHIとAI、コラボシングル「No more」の全容が明らかに

EXILE ATSUSHIとAIの深い愛が込められた4曲が収録されるコラボシングル「No more」(3月9日発売)。その全容が明らかになった。

放送中のフジテレビ系ドラマ『ナオミとカナコ』の主題歌としても話題を集めている表題曲「No more」は、これまで恋人や仲間、家族、平和といったさまざまな形の愛を歌ってきたATSUSHIと、母親となり、愛の表現により深みが増したAIの二人だからこそ作ることができた、強いメッセージ性を持った楽曲となった。

当初はドメスティックバイオレンスという社会の闇の部分を取り上げたドラマの世界観をキーワードに制作をスタートしたが、完成段階で何かを諦めずに希望に向かっていく応援歌になったとATSUSHIは言う。

シングル「No more」のカップリングには、二人のさまざまな形の愛を歌った3曲のアコースティックバージョンが初収録される。人と人とが想い合う絆や愛を歌った、ATSUSHIとAIのコラボ第2弾楽曲「Be Brave」は、ピアノでドラマティックに演出された原曲が、ギターアレンジでよりエモーショナルなナンバーへと生まれ変わっている。

AIのソロ楽曲「VOICE」は、原曲のダンストラックから、アコギでシンプルに歌い上げるアレンジに変わったことで、家族愛やその先にある愛の存在意義を歌った強いメッセージ性がより深く表現された仕上がりとなった。

そして、ATSUSHIのソロ楽曲「HIKARI」は、以前に網走刑務所に慰問に訪れた際に歌唱した楽曲で、ATSUSHIが東北少年院への訪問をきっかけに詞を書き下ろした。孤独や絶望を感じて、生きる意味さえ見失ってしまう。そんな深い悲しみを背負う人々の救いになることが少しでもできたならという、ATSUSHIの深い愛が染み込むように響きわたるアコースティックバージョンが完成した。

さらに注目してほしいポイントは、CDのジャケット写真をフォトグラファーとしてアメリカロサンゼルスに活動拠点を置くAIの妹、217(NINA)が手がけていることだ。“暗闇の中に居ても一筋の光を見つけて欲しい”という楽曲の持つメッセージ性を見事にビジュアルに表現したジャケット写真は、二人と心を通わせた217(NINA)だからこそ撮れた写真なのかもしれない。

【コメント】
■ATSUSHI
「今、暗闇のなかにいる方だけではなく、壁にぶち当たっている方、悩みを抱えている方……、すべての方に向けた、希望を持ち一歩踏み出す大切さを歌った曲になっています。僕たちも自分自身に言い聞かせるような気持ちで歌いました。今作が皆さんにとっての光のような存在になれたらうれしいです」
■AI
「今作『No more』は、3度目となるEXILE ATSUSHIくんと私AIのコラボレーション作品になります。歌詞の制作からミュージックビデオの撮影まですべて、あっちゃんも私もいっさい妥協することなく臨みました。今回も最高の作品ができたと胸を張って言えますし、こうしてあっちゃんとまた作品を生み出せたことを誇りに思っています。また、ここまでハモっている曲もなかなかないと思うので、歌うときもすごく楽しかったですね」

シングル「No more」

2016年3月9日発売
【CD+DVD】
RZCD-86059/B/¥1,800+税
【CD】
RZCD-86060/¥1,000+税
<収録曲>
■CD
01.No more / EXILE ATSUSHI + AI
02.Be Brave -Acoustic Ver.- / EXILE ATSUSHI + AI
03.VOICE -Acoustic Ver.- / AI
04.HIKARI -Acoustic Ver.- / EXILE ATSUSHI
05.No more(Instrumental) / EXILE ATSUSHI + AI
06.Be Brave -Acoustic Ver.-(Instrumental) / EXILE ATSUSHI + AI
07.VOICE -Acoustic Ver.-(Instrumental) / AI
08.HIKARI -Acoustic Ver.-(Instrumental) / EXILE ATSUSHI
■DVD
01.No more(MV)

  • minp!音楽ニュース(2016年02月17日)
  • 制作協力:okmusic UP's