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10年ぶりのライブに大興奮! そんな世界の歌姫マドンナの魅了をピックアップ

先日、さいたまスーパーアリーナにて世界の歌姫マドンナが、10年ぶりの来日公演を行いました。その美しさやパフォーマンスは衰える事なく、歌うその姿や歌唱力には毎回驚かされます。今も色あせない彼女の魅力を楽曲と共にお送りします!

■一度は必ずどこかで耳にしているはず!「Hung Up」

2005年の曲ですがこの曲を知らない人は少ないのではないでしょうか?「Hung Up」は当時、どこに行ってもこの曲を耳にしました。彼女のパワフルな歌声とプロモーションビデオで見せた肉体美が惜しみなく披露されたダンスパフォーマンスが話題となりました。
常に新しいことと体型維持に力を入れているマドンナ。何年経っても色あせないその魅力は彼女の努力にあるのでしょう。

■1986年に歌われている名曲「La Isla Bonita」

「La Isla Bonita」はスペイン語で美しい島ということです。この美しい島は歌詞の中にも出てくるようにサン・ペドロというところなのですが、中米にあるユカタン半島という島の付け根部分にある島なのだそうです。島はサンゴ礁でできていて、とても美しいそうですよ。サウンドもスペインらしくスパニッシュギターとマラカスが使われています。
この曲を作詞したのはブルース・ガイシュとパトリック・レオナルドです。当時はマイケルジャクソンもこの曲を狙っていたらしいのですが、ただの噂かもしれません。マドンナが歌う時、作詞を担当したレオナルドとマドンナが歌詞を少し書き直しているそうです。

■3年ぶりに出すアルバムの中からの先行シングル「Living For Love」

こちらもスペイン調のプロモーションビデオにてフラメンコと闘牛士を使うなどスペイン色の濃い楽曲となっています。
2015年3月に発売された『Rebel Heart』に収録されており、2015年のグラミー賞授賞式で新曲として発表されたことからも話題となりました。マドンナは3年ぶりの出したこのアルバムについてこのように語っています。
“ジャケットで顔にコードを巻き付けたのは私の反抗心、『Rebel Heart』それは私のふたつの強い性格を表している”と語っています。反抗的で挑戦的な面とは正反対の心、(弱いところがあったり、ロマンチックな面)など、自分を全てアルバムに詰め込んだ濃い内容となっており、マドンナの集大成ともいえるでしょう。

■マドンナと言えばこの曲!「Like A Virgin」

可愛らしいまだあどけない表情の残るマドンナが歌っています。歌われているのは1984年です。ウェディングドレスに身を包んだり、小舟で弾けたりとっても楽しそうに歌っているのが印象的です。
「Like A Virgin」は今も尚人気の高い曲で、何だか聴いていたら元気が貰えるようなそんな曲としても愛され続けています。マドンナのちょっぴり尖った部分がカッコよく、とっても元気な一曲です。

衰えないマドンナのパフォーマンス能力。それは日々トレーニングやストイックさを忘れずに、継続し続けてきたからでしょう。だからこそ世界のマドンナはずっと輝き続け、今回の来日公演の熱狂へとつながったのではないでしょうか?さて、次回の来日はいつ!?そんなことに思いをはせつつつ、またしばらくは音楽でも聴いて待ちましょう!

  • minp!音楽ニュース(2016年02月17日)
  • 制作協力:okmusic UP's