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涙がボロボロ出てくる、泣けるミュージックビデオ3選

楽曲の雰囲気や歌詞、そして何よりも映像で感動させてくれる泣けるミュージックビデオ、今回は3つの厳選作品をまとめました。心にじんわりと浸透していき、見終わった後は大切な人に連絡を取りたくなること間違いなし。最近泣いていない人もきっと泣けるはずです。

■鉄拳が担当したパラパラ漫画

RAM WIREの「名もない毎日」は鉄拳がパラパラ漫画を担当したミュージックビデオ。夢を諦めない男女の姿が書かれています。名もない毎日というタイトル通り、これといった特別があるわけではないのですが、それでも大切な人と過ごし時間は素晴らしい、そんなことも思いださせてくれるでしょう。鉄拳のパラパラ漫画は既に各種メディアでも取り上げられているように見事な出来で、歌詞とシンクロした内容で感動を誘います。目の前のことで精一杯、毎日が忙しすぎて本当に大切なことを忘れている人に、ぜひ見てほしいです。ちなみに、動画の中には鉄拳が隠れているシーンがあるので、何度も見て探してみましょう。

■母との思い出がよみがえる

back numberの「手紙」を見ていると、自然に母との思い出がよみがえります。内容は大学生が幼稚園のころ、母と過ごした時間を回想していくというもの。その合間合間にback numberの歌唱シーンが挿まれます。始まりの「嬉しいことがあった時に、誰かに伝えたくなるのは」や「離れていても守られている」といった歌詞と、そこに映し出される大学生の自分。勉強している姿が歌詞とぴったりです。どんなに離れてしまっても、自分をいつでも守ってくれる母の存在。心が暖かくも切なくなります。

■不器用な親父のメール

ケツメイシの「親父のメール」は不器用な親父が娘にメールを送るという内容。結婚式の当日に娘がメールを受け取るところから始まります。作品の中では親父の方にスポットがあてられており、様々な仕事を必死に頑張る姿が描かれ、娘のために頑張っていると思うと涙がボロボロ出てきます。自分の親父も、もしかしたらそんな風に自分のことを考えてくれていると思うと尚更です。歌詞は実に直接的で「慣れない手で無理したのが分かる」などの分かりやすいもの。それだけに映像も真っ直ぐに伝わり、男女年齢層問わず感動できるでしょう。

  • minp!音楽ニュース(2016年02月16日)
  • 制作協力:okmusic UP's