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ニッパーも聴き入った!?『ビクターロック祭り~2016~』出演アーティストの魅力的な楽曲たち

ビクターエンタテインメント主催によるロックフェスティバル「ビクターロック祭り〜2016〜」が2月14日に行われ、多数の有名アーティストが会場を盛り上げました。今回出演したアーティストの中から、是非聴いてほしいおすすめの楽曲をご紹介します。

■PVもおすすめ!サカナクション「ネイティブダンサー」

文学性の高い歌詞と様々な音楽ジャンルの要素を取り入れた楽曲が特徴的なサカナクションですが、その中でも「ネイティブダンサー」はおすすめな曲です。イントロはとても静かにバラードのように始まりながら、途中からアップテンポに曲調が変わり、とてもリズミカルな音楽にとりこになってしまいます。PVもとてもカッコよくて、PVと一緒に聴いてみると、より一層曲の素晴らしさが伝わります。

■やさしい曲調が魅力的な、くるりの「奇跡」

やさしい曲調が持ち味の「くるり」ですが、この曲も、ゆったりと優しい曲調で歌われています。ヴォーカル岸田さんの歌声もとても特徴的でいいのですが、歌だけでなくギターの音色もとても心地良く癒されます。どこか切ない曲調で、癒されたい時には是非とも聴きたい一曲ともいえます。

■やる気を起こさせてくれる、サンボマスターの「可能性」

大型フェスで個性的なライヴを見せるサンボマスターですが、サンボマスターの楽曲の中でもおすすめなのが映画「ビリギャル」の主題歌に採用されたことから、知っている人も多いと言える「可能性」という曲です。曲調はとてもノリの良いアップテンポな曲ですが、その歌詞がとても印象的で、落ち込んだ時や自信がなくなった時に聴けば、やる気を起こさせてくれます。

■いつ聴いても盛り上がれるDragon Ashの「Life goes on」

数々のヒットソングをもつDragon Ashですが、その中でも特におすすめなのが2002年に発売された「Life goes on」です。CMソングとしても使われていて、歌詞が英語ですが、日本人とは思えない洋楽を聴いているようなノリの良さがあります。野外フェスなどでも盛り上がること間違いなしの楽曲です。

ビクターエンタテインメントには個性的なアーティストが揃っていて、それぞれに独特の世界観を持っています。今回は「ビクターロック祭り〜2016〜」でやっていない曲も含めて紹介しましたが、どの曲もライヴで盛り上がる曲ばかりです。今年の夏フェスなどにも参加が予想されるアーティストばかりなので、是非聴いてみてはいかがでしょうか。

  • minp!音楽ニュース(2016年02月15日)
  • 制作協力:okmusic UP's