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月9ドラマ『いつ恋』主題歌を担当する手嶌葵の名曲5選

新月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(略称:いつ恋)」の主題歌を務める手嶌葵は2006年『ゲド戦記』にて本格的にデビューしました。透明感のある歌声が特徴的で、どんな歌でも優しく歌い上げてくれます。声量も実に豊かでまるでそよ風によう。爽やかに頭の中を通り過ぎていくのです。

■ブレイクのきっかけとなった『ゲド戦記』挿入歌

「テルーの唄」は手嶌葵がブレイクするきっかけとなった映画『ゲド戦記』の挿入歌です。静かな雰囲気の中で披露される彼女の歌声は、耳から入るのではなく、まるで心に直接響くよう。自然と涙が溢れてきます。映画で使われるタイミングも非常にセンスがあり、鑑賞後に聴くとまた違った感想が浮かんでくるでしょう。手嶌葵を知るのにピッタリの1曲でもあります。

■優しさを感じることの出来る名曲

「さよならの夏〜コクリコ坂から〜」はジブリアニメ『コクリコ坂から』の主題歌となった楽曲。その歌声はさらに繊細でいて豊かさを増しており「テルーの唄」で注目された彼女の進化を感じることができます。まるで悟っているような歌声との評価も多く、心が乱れていても不思議と落ち着くことが出来るのです。

■子供のころを思い出す歌声

「ナナカマド」を聴いていると、昔ながらの童謡のような雰囲気から子供のころを思い出し、少しセンチメンタルな気持ちになります。おすすめとしては、公園などを散歩しながら聴くこと。いつも見ている景色が驚くくらい美しく見えるはずです。

■発音も素晴らしい名曲

「The Rose」も手嶌葵の魅力を知るうえで欠かせない1曲です。とてもゆったりとしたメロディ、表現力のある歌声が特徴となっており、英語歌詞の発音も素晴らしく、チープ感が全くありません。寝る前のリラックスタイムなどにも聴いてみてください。ちなみに、この楽曲がきっかけで彼女は「テルーの唄」の歌手へと採用されたようです。

■話題の月9ドラマ主題歌

「明日への手紙」は話題の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の主題歌ともなった曲です。この曲を聴いたときに驚くのがその歌声。本当に「テルーの唄」などと同じ歌手なのかと疑ってしまうほど歌声に違いがあり、雰囲気にぴったりの、どこか可愛らしい声となっています。

手嶌葵の名曲5選はいかがでしたか。彼女の歌声はやんわりとした雰囲気で実に素敵なもの。まさに日本を代表する歌手と言えるでしょう。今回のドラマ起用から、今後も主題歌を担当する機会が増えていくと思うので、今のうちに名曲を聴いておきましょう!

  • minp!音楽ニュース(2016年02月15日)
  • 制作協力:okmusic UP's