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今井絵理子さん所属「SPEED」の輝かしい名曲7選

夏の参院選にて、自民党の比例候補で立候補することが決まり、話題となっているダンスボーカルグループ「SPEED」の今井絵理子さん。1990年代後半、絶大な人気を誇ったSPEED。そんなSPEEDの輝かしい名曲を振り返ってみよう。

「SPEED」とは、沖縄アクターズスクール出身の島袋寛子、今井絵理子、上原多香子、新垣仁絵による4人組ヴォーカル・ダンス・ユニット。
1995年、日本テレビ系『THE夜もヒッパレ!』に準レギュラーとして出演し、番組内でグループ名を公募し「SPEED」となった。

1996年にシングル「Body&Soul」でデビューし、当時メンバーは小学校6年生〜中学校3年生(平均13.5歳)だったため、大きな注目を浴びた。
この年、「第29回日本有線大賞」新人賞、「第38回日本レコード大賞」新人賞を受賞した。それ以外にも1990年代後半には「日本レコード大賞」最優秀作品賞を含む数々の賞を受賞し、J-POPシーンの代表として活躍。

1999年10月に解散を発表し、2000年3月に解散。その後、2001年と2003年に期間限定の再結成を経て、2008年8月復活した。そんなSPEEDの代表曲7作品を紹介しよう。

■1996年8月発売のデビューシングル「Body&Soul」

小中学生とは思えない圧倒的な歌唱力とポップなメロディのダンスナンバーであり、制作に4ヵ月を要したという渾身のデビューシングル。元気がない時、何かに行き詰まった時に聴きたい、若さ溢れるやる気に満ちた元気いっぱいの一曲。

■初のミリオンセラー曲「STEADY」

女の子のせつない恋心を歌っている大人びた曲であり、SPEEDの人気を一気に集めた一曲。長期間チャートにランクインしていたこともあり、SPEED初のミリオンセラーとなった。アップテンポでサビのキーが高く、歌うのは難しいにも関わらず、当時、同世代の女子中学生を中心にカラオケでよく歌われていた。

■初のオリコン週間ランキング1位「Go! Go! Heaven」

3rdシングルにして、初めてオリコン週間ランキング1位となった曲。"味気ない大人にだけはなりたくない。”という歌詞から、当時小中学生だったメンバーの純粋な気持ちが伝わる一曲となっている。

■SPEED最大のヒット曲「White Love」

「第39回日本レコード大賞」優秀作品賞受賞作品。累計売上200万枚を記録した、日本を代表するウィンターソングのひとつ。SPEEDのシングルでは初のバラード曲でしっとりと聴かせる一曲となっている。

■今でも卒業ソングとして人気の「my graduation」

"あなたと出逢えてよかった”と、しっとりとした入りからいきなり力強い曲調となる緩急が大きい曲。大人びた歌詞で、卒業や人との別れを歌ったこの曲は発売から18年以上経った今でも卒業ソングとして人気の一曲。

■SPEEDらしいアップテンポな「ALL MY TRUE LOVE」

軽快でノリが良く、更には歌唱力の素晴らしさも伝わるSPEEDらしいラブソング。現在、シングルでは最後のオリコン週間ランキング1位、ミリオンセラー作品となっている。

■1999年の解散前ラストシングル「Long Way Home」

島袋寛子、今井絵理子のメインボーカル2人のソロだけでなく、4人で歌っている部分がとてもきれいで印象的な一曲。当時のラストシングルということもあり、希望に満ちた旅立ちに前向きになれる曲。

1990年代後半に圧倒的な人気を誇ったSPEED。そんな彼女たちを代表する7曲を選んでみました。当時、小中学生と思えぬ歌唱力とダンスパフォーマンスで特に同世代からの人気がありました。今聴いても色褪せない名曲ばかりですので、知らない方は是非この機会に聴いてみてください。また、昔聴いていた方は昔を懐かしんでみてはいかがでしょうか。

  • minp!音楽ニュース(2016年02月12日)
  • 制作協力:okmusic UP's