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旅立ち、別れ、感動…心に残る卒業ソング特集

出会いがあれば別れもあります。春は旅立ちの季節でもありますね。今まで友達と一緒に学んだ学校で卒業式も行われますよね。そこで今回は、思い出に残る卒業ソングを5曲ご紹介します。卒業ソングを聴き直して、あの頃の思い出に浸ってみてはいかがでしょうか?


■大切な友達との、別れを歌ったメッセージソング

最初にご紹介したいのは、SUPPER BUTTER DOG「サヨナラCOLOR」です。2005年7月にリリースされたこの曲は、竹中直人さんによって、映画化されます。音楽から映像化、というのはとても珍しいことですよね。内容は自分の大切な友達や恋人に「嘘をつくなよ。」というメッセージを精いっぱい送っているんです。勇気を貰えることはもちろん、悩んでいる人、迷っている人には是非とも聴いてもらいたい一曲です。新しいことに向かうには勇気がいりますが、それでもこれから先、素晴らしい毎日を送るためには踏み出すことが必要なんだ、と背中を押してくれるような一曲ですよ。

■日本で一番有名な卒業ソング!

続いてご紹介するのは、レミオロメンの「3月9日」です。卒業ソング、と言えばこの曲!という人も多いのではないでしょうか?メディアで卒業シーズンになると取り上げられるこの曲ですが、きちんと自分の耳で全てをを聴いて確かめたことはありますか?日常を切り取った歌詞と、しっとりとしたメロディ。思わず感情移入してしまう一曲になっています。あなたの耳で是非レミオロメンのこの名曲を味わってください。

■卒業式と言えばさくら!そんなイメージの歌です

今度は、ケツメイシの「さくら」をご紹介します。数々の「さくら」というタイトルが付いた名曲の中でもケツメイシの「さくら」はまた一味違う名曲となっているのです。ケツメイシと言えばヒップホップバンドのイメージがあるかもしれませんが、この「さくら」という曲は切ない歌詞に素晴らしいメロディがかかってくるものになっているのです。出会いがあれば別れがあり、また明日から新しい道をがんばって進もう!という前向きにさせてくれる一曲なんですよ。

■15歳という自分に書いたメッセージソング

さて、次にご紹介するのは、アンジェラ・アキの「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」です。この曲、アンジェラ・アキさんが15歳という多感な年齢の自分にあてて書いたメッセージソングなの、ご存知でした?15歳と言えば、中学から卒業し、高校に進学する境目でもあります。まだ見ぬ未来に向かって不安を抱えたままでいる15の自分に未来の自分からエールを送っているのです。「自分を信じて進め」というメッセージも未来の自分から送られてくることで、力強いものになりますよね。不安だらけの15歳の自分をグッと後押ししてくれる一曲です。

■美しさ、儚さ、そして強さを感じる名曲

最後にご紹介するのは、宇多田ヒカルの「SAKURAドロップス」です。成長していく力強い自分と、その成長に追いつけて行けれないかもしれない、という不安を抱えている自分がせめぎ合う一曲になっているのです。一見すると、ラヴソングのようにも聴けるかも知れませんが、ただのラヴソングに終わらないのがこの曲のすごいところです。女性の内に秘めている感情的な部分をストレートに描いているだけではなく、それを糧に成長していこうとする強さを歌っている所にこの曲の全てがあります。卒業とは自立というイメージがありませんか?強い女性を目指す人にはぜひ聴いてほしい一曲です。

以上、5曲でした。いかがでしたか?あなたの卒業とシンクロする曲はあったでしょうか?曲を聴くと、当時の事を思い出したりもしませんか?卒業ソングを聴いて、学生時代を思い出しどっぷりと今日はあのころに戻ってみませんか?

  • minp!音楽ニュース(2016年02月10日)
  • 制作協力:okmusic UP's