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“バカテス”ニコ生で「おっぱいマウンテン原田ひとみです」宣言!

「ニコニコ動画(原宿)」のニコニコ生放送にて、6月21日(火)20:00〜21:00、レギュラー番組「バカとテストと召喚獣にっ!コニコ生放送」の生放送が行われました!

そこで今回は、パーソナリティーとして下野紘(吉井明久 役)と原田ひとみ(姫路瑞希 役)が、ゲストとして水橋かおり(島田美波 役)、磯村知美(霧島翔子 役)、津田健次郎(福原慎 役/ナレーション役)が出演し、放送事故すれすれの盛り上がりをみせたという第三回放送の公式レポートをお届けします!

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【番組名】 バカとテストと召喚獣にっ!コニコ生放送 #3
【放送日時】6月21日(火)20:00〜21:00
【URL】 live.nicovideo.jp/watch/lv52846763
【来場者数】約81,000人、コメント数:約114,000件


番組がスタートすると、ゲストとして登場した水橋、磯村、津田の3人がさっそく司会の下野をいじり始め、特に津田は「(番組の)進行なんてさせないよ!」とノリノリで妨害。毎回何が起きるかわからない本番組らしさが初っ端から発揮されていた。

その流れのまま突入した「放送直前キャスト座談会」でもゲストが大暴走。読者から届いた「第一期に比べて変わったことは?」という質問メールに水橋が「内容が違います!」と答えたり、「水着がまた見られるということで期待していいですよね?」という質問からなぜか原田の水着姿をDVDの特典映像に付けようという話になり、本人が大慌てで否定したりと、気の置けない仲ならではのトークが繰り広げられていた。

そんな出演陣の仲の良さがより視聴者に伝わったのが、番組中盤で公開された、DVD特典映像の「リアルFクラスの日常」。これは「バカとテストと召喚獣にっ」のメインキャストたちが集まり、まるで学生時代に戻ったかのような感覚でわいわいと遊びを楽しむ様子を撮影したファン垂涎の特典映像だ。

これを見た津田が、「これ楽しそう! 俺も行きたかったなあ」と羨ましがると、原田がすかさず「罰ゲームでしたよ!」と答えて視聴者を笑わせていた。

番組後半では、広報担当のミスティが登場し、出演者全員参加のゲームが行われた。

まずは誰か一人が構えた筒の中に他の人がてるてる坊主を投げ入れていき、制限時間内に10個入らなければアウトという「てるてる坊主フリースロー」。

筒を持ったのは下野で、投げ込まれるてるてる坊主を器用にキャッチするも、残念ながら8個という結果に終わってしまっていた。

続いては「お絵描き以心伝心ゲーム」。一つのお題に対して全員が絵を描いて答え、全員の回答が一致したらクリアという企画で、ミスティから出されたお題は「東京の名所といえば?」。これに5人は頭を悩ませながらも見事に全員が「東京タワー」を描いてクリアとなった。

最後は「ドキドキだるま落としゲーム」だが、トップバッターの下野が成功させた後、2人目に挑戦した原田が痛恨のミス。チャレンジ前に視聴者コメントで「嫌な予感しかしないw」「フラグたてすぎだろw」とつっこまれていた通りの結果になり、結局3つの企画のうち2つを失敗したことで罰ゲームが課せられることになった。

罰ゲームの内容は「面白あいうえお作文」で、最後の「お」でオチを担当することになったのは原田。ここで下野は、いつも番組で女性に触り続けている原田をネタにして、「あいつはいつも本当に女の子触りっぱなし」という文章から作文をスタートさせ、これに津田も「いつも女の子触りっぱなし」と続いた。

すると流れを読んだ水橋と磯村も「うちに帰っても女の子触りっぱなし」「エッチなこと考えて触りっぱなし」と盛り上げていき、この空気にやけになった原田が「おっぱいマウンテン原田ひとみです!」と発言。恥ずかしさのあまりテーブルに突っ伏してしまい、綺麗にオチを付けていた。

最初から最後まで放送事故すれすれの自由な放送となった「バカとテストと召喚獣にっ!コニコ生放送」。ファンにとってはメインキャストたちの仲の良さを知ることができた嬉しい放送となった。

  • minp!音楽ニュース(2011年06月25日)
  • 制作協力:okmusic UP's