エンタメ情報まとめ minp!

レコ大新人賞受賞!花岡なつみ、魅力の楽曲5選

花岡なつみは1996年生まれの19歳。第14回全日本国民的美少女コンテストにおける音楽賞を受賞したことで注目を浴び、2015年には「夏の罪」で本格デビュー。素晴らしい美しさも歌声も兼ね備えた、いま最も注目すべきアーティストです。

■ブレイクのきっかけとなった「夏の罪」

ドラマ「エイジハラスメント」の主題歌にもなった「夏の罪」は花岡なつみのデビュー曲でもあり、ブレイクのきっかけとなった曲でもあります。なんと作詞作曲を担当したのは鬼塚ちひろ。それが花岡なつみの力強い歌声と合わさって、格好良くも切ない楽曲となりました。ロックとポップの間のような曲でもあるので、一度聴いてみてください。

■まるで別人?「東京cloudy」

「東京cloudy」は「夏の罪」のカップリング曲でもあるのですが、まず聴いたときにびっくりするのが歌声の違い。本当に同じ人が歌っているのか?と疑ってしまうほど優しい声で歌いあげられており、とても柔らかな印象を受ける曲となっています。この楽曲から花岡なつみが、いかに歌手として優秀かが感じ取れるでしょう。

■澄み切った「Birthdays」

「Birthdays」は低音ボイスが印象的であった花岡なつみのイメージを変える1曲。とても澄み切った、どこまでも届いていきそうな歌声で自然とメロディが頭の中に入ってきます。決して派手さがあるわけではないのですが、聴いていると心から落ち着くことが出来る、そんな1曲です。

■歌詞にも注目「Pray for you」

「Pray for you」は歌詞が非常に素晴らしく、始まりの「二人が初めて出逢った〜」の部分から心にグッときます。そこから展開していく切ない恋の歌詞。格好良い花岡なつみも良いですが、19歳の彼女が歌い上げる恋模様も実に完成度が高いです。

■隠れた名曲「ツヨイココロ」

「Birthdays」の3曲目に収録されていることから、少しマイナー感がありますが「ツヨイココロ」も一度は聴いておいてほしい隠れ名曲。バラードのようなゆったりとしたメロディに乗せられる、花岡なつみ得意の力強い低音ボイス。メッセージ性の強い歌詞にも注目です。

花岡なつみは鬼塚ちひろと縁があり「月光」のカバーまでしています。まだまだ鬼塚ちひろほどの声量はないかもしれませんが、なんといってもまだ19歳。これからのトレーニングによる成長が期待されるので、絶対に目が離せません!

  • minp!音楽ニュース(2016年02月06日)
  • 制作協力:okmusic UP's