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モータウン創始者の息子と孫のコンビ、LMFAOがやっと日本デビュー

モータウンの創始者、ベリー・ゴーディの息子と孫によるユニットLMFAOが7月13日にアルバム『ソーリー・フォー・パーティー・ロッキング』で日本デビューすることが決定した。

レッドフーとスカイ・ブルーによるDJ/ラッパーの2人組のLMFAO(読み:えるえむえふえーおー)。
名前の由来は”Laughing My Fucking Ass Off”で日本のネットスラングだと“www”に近いふざけた名称だが、2006年にLAで結成。ウィル・アイ・アムのレーベル<will.i.am recordings>と契約、BEPのUSツアーにも前座として起用され、「I'm In Miami Bitch」「La La La」「YES」を収録したアルバム『Party Rock』をリリース。「ショッツ feat.リル・ジョン」やデヴィッド・ゲッタの「Gettin' Over You」にファーギーらと参加し、UKシングル・チャート1位。さらにアルバムが第52回グラミーで<Best Electronic/Dance Album>にノミネートと実績を考えると“やっと日本デビュー”するという表現が相応しい。
さらに気になるのは彼らの年齢だ、モータウンの創設者ベリー・ゴーディーJrの8番目の息子、レッドフーと孫のスカイ・ブルー共に34歳。しかし叔父と甥という一風変わった関係にも注目だ。

なおLMFAOの1stシングル「パーティー・ロック・アンセム」はiTunesでは世界14ヶ国で1位を獲得。PC、着うたサイトなどで好評配信中。

【リリース情報】
LMFAO『ソーリー・フォー・パーティー・ロッキング』
“Sorry For Party Rocking”
UICS-9126, 1233
2011年7月13日 on sale
ボーナス・トラック収録
SPECIAL PRICE \1,980 (税込)

  • minp!音楽ニュース(2011年06月21日)
  • 制作協力:okmusic UP's