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マイケル・ジャクソンが選んだ日本人ダンサーの半生を描いた著書が出版

日本人でただ一人、マイケル・ジャクソンのツアーに参加しステージで踊った女性ダンサー“ユーコ・スミダ・ジャクソン”の著書『JACKSON』が6月25日に出版される。

1992〜1993年にかけて世界28カ国で開催された<デンジャラス・ツアー>に唯一日本人で選ばれたユーコ・スミダ。24歳で単身LAの渡米し、超難関と言われているマイケルのツアー・オーディションを見事クリア、ショートフィルム「Ghost」出演まで延べ計6年間に渡りマイケルのバックダンサーを務めた。
その後も、プリンス、ベイビーフェイス、ポーラ・アブドゥル、他多数のアーティストのツアーやビデオクリップやライブ、アカデミー賞、グラミー賞、アメリカンミュージックアワードなどのステージに立つなど第一人者として活躍している。

本書では「なぜ、マイケルは彼女を選んだのか?」「ステージでは見せなかった素顔のマイケルとは?」など知られざるエピソードと共に、波瀾万丈に満ちた彼女の半生が語られる。さらにマイケル・ジャクソン幻のツアーとなった「THIS IS IT」の振付・演出を務めたトラヴィス・ペイン氏との対談を特別収録されている。

  • minp!音楽ニュース(2011年06月16日)
  • 制作協力:okmusic UP's