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スプリングスティーンのサックス奏者、クラレンス・クレモンズ危篤状態から回復の兆し

脳卒中で重体が報じられていたブルース・スプリングスティーン・Eストリートバンドのサキソフォン奏者、クラレンス・クレモンズが、一時期の危篤状態から快方に向かっていることが関係者の証言で明らかとなった。

スプリングスティーンの老舗ファンジン<BACKSTREETS>の一報によると「左半身に麻痺があるが、状態は安定しつつある」とのクラレンスの友人の証言も出始めているという。

またブルース・スプリングスティーンも声明を出し「私たちの最愛の仲間、クラレンス・クレモンズが脳卒中を患ってしまった。状態は深刻で、彼が再び元通りになるにはより多くの注意とサポートが必要になるだろう。現在は献身的な彼の妻ビクトリア、素晴らしい医師とヘルスケアの専門家が彼の近くにいてくれている。私はファンの皆さんの祈り、ポジティヴなエネルギーと彼への想いの全てに感謝します。今はクラレンスがより奮起するためにも、私たち一人一人が希望の精神を共有する時なのです。」とファンに向けメッセージを送っている。

<BACKSTREETS>の続報によると、彼は驚く程快方に向かいつつあるとのこと。「依然、医療器具の補助は不可欠ではあるが、生命維持のための補助器具を頼らずに回復することが現在の目標である」としており当初の危篤状態からは脱した模様だ。

  • minp!音楽ニュース(2011年06月15日)
  • 制作協力:okmusic UP's