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牧野由依、憧れのEPOと“夢の”デュエット実現!

モノトーンの制服風コスチュームに身を包んで登場した牧野は、最初にカップリング曲「Merry-go-round」を披露。「今日は特別なイベントということで、特別なゲストの方をお招きしております。お願いジュンブライトは、この方無しでは生まれなかった…。みなさん、どなただと思いますか?…声を揃えて!せーの、EPOさ〜ん!」牧野のMCにこたえてEPOがステージに現れると、会場には大きなどよめきと拍手が響いた。 「親子参観の保護者みたいにならないように、衣装を選んで着て来ました(笑)」というEPOの一言にステージは和やかなムードに包まれ、観客は二人の軽快なトークに耳を傾けた。

3月11日に行われた「お願いジュンブライト」のレコーディング秘話に話が及ぶと、EPOは「(震災時の)外の状況に比べて、スタジオの中はホーリーなシェルターのようだった。」と、感慨深げに語った。

続けて披露された「お願いジュンブライト」では、牧野のボーカルに優しく寄り添うようなEPOのコーラスが重なり、ついに二人のデュエットが初披露された。牧野は「夢の協演ですよ!あのEPOさんですよ!?」と、素直に感動を表現。美しいハーモニーに会場が多幸感に包まれたのも束の間、牧野が「EPOさんと一緒に歌いたい曲があるんですよ。」とリクエストしたのは、CLAMP原作のアニメ「ツバサ・クロニクル」挿入歌として知られる「ユメノツバサ」。EPOが「こういうタイプの作品を歌うのは初めてなんだけど、練習しているうちにハマっちゃった!」と笑顔を浮かべると、良い意味で予想を裏切る「夢の」デュエットに、集まったファンは溢れんばかりの拍手と歓声で応えた。

最後に披露された「う・ふ・ふ・ふ」では牧野とEPOが交代でリードボーカルを披露。思わぬサプライズの数々に、ファンは「とてもプレミアムな楽しい時間でした。」と満足げに会場を後にした。

「お願いジュンブライト」収録のニューアルバム『ホログラフィー』は、7月6日にリリース予定。三年三ヶ月ぶりのアルバム発売を目前に、牧野由依の次なる活躍に期待が膨らむ一方である。

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2011.7.6 ON SALE

牧野由依『ホログラフィー』

  • minp!音楽ニュース(2011年06月15日)
  • 制作協力:okmusic UP's