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ソーシャルゲーム「聖戦ケルベロス」がアニメ化、OP/EDアーティストは内田真礼と三森すずこ

2016年4月よりテレビ東京他にて放送がスタートするアニメ「聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ」のOPテーマが内田真礼の「Resonant Heart」に、EDテーマが三森すずこの「Xenotopia」にそれぞれ決定した。


OPテーマ「Resonant Heart(レゾナント・ハート)」(作詞:ミズノゲンキ/作曲:y0c1e/編曲:堀江晶太)を歌う内田真礼は、“エリン”役の声優としてアニメにも参加。同曲は彼女の4thシングルとして、初回限定盤(CD+DVD)と通常盤(CD)の2タイプで5月11日にリリースされる。

一方、EDテーマ「Xenotopia(ゼノトピア)」(作詞・作曲・編曲:おぐらあすか)を歌う三森すずこは、舞台女優や声優としても活躍。こちらは彼女の6thシングルとして、初回限定盤(CD+DVD)と通常盤(CD)の2タイプで5月25日にリリースされる。

「聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ」は、累計プレイヤー数300万人以上の人気ソーシャルゲーム「聖戦ケルベロス」を原作とするTVアニメ。4月からの放送に先駆けて、3月からは中国最大級の動画サイト「iQIYI(アイチーイー)」にて先行配信がスタートするほか、中国版「聖戦ケルベロス」のスマートフォン向けアプリも展開するという、ワールドワイドなプロジェクトになるとのこと。

そしてこの度、同プロジェクトの製作委員会と、声優を務める松岡禎丞、M・A・O、さらに中国からのゲストも迎えて行われた製作発表記者会見のレポートも到着している。

■「聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ」(中国名:竜心戦紀)製作発表記者会見

日時:1月25日(月) 第一部 11:00~(約30分) 第二部 11:30~(約30分)
場所:テレビ東京本社1F 第1スタジオ
登壇者:
<第一部> 5名
シュー・ウェイ・フォン(アイチーイー共同社長 ゲーム事業部担当責任者)
ヤン・シャオ・シュエン(アイチーイー副社長 アニメベンチャーキャピタルビジネス部門担当責任者)
小竹讃久(しの・さんく)(グリー株式会社 取締役執行役員JapanGame事業統括)
川崎由紀夫(テレビ東京 アニメ局長)、ロビニア・チュウ(メディアリンクCEO)
<第二部> 4名
松岡禎丞 (ヒイロ役)
M・A・O (サラート役)
松尾光広(株式会社ジェンコ 制作統括プロデューサー)
黄靖翔(ホワン・ジンシャン)[「聖戦ケルベロス」中国版ゲームのイメージキャラクター/中国No.1コスプレイヤー]

A(小竹):「聖戦ケルベロス」は2011年4月にスタートし今年で5周年を迎えます。ソーシャルゲームが非常に多かった時代もありますが、5年続いているものは珍しく、今なお多くの方に遊んでいただいているゲームです。中世のヨーロッパが舞台で3つの王国が覇権を争う物語です。

A(iQIYIシュー):アイチーイーは既に中国のゲーム開発会社と組んでいて成功しています。本作の中国での成功を期待しています。

A(川崎):中国では3月から配信、テレビ東京で4月から放送ということで、ゲーム・放送・ストリーミングの展開を一体となって頑張っていきたいと思っております。

A(チュウ):シンガポールやマレーシア、香港などでコンテンツ配給・ライセンスの流通ネートワークを構築してきました。「聖戦ケルベロス」もアジアへ拡大させ、必ず世界の多くのファンに届けたいと思います

A(iQIYIヤン):アイチーイーの30%は日本のアニメで大変人気があります。本作を通して両国だけではなく世界中のアニメファンにとって素晴らしい作品を出していきたいです。

●第二部 会見での主なコメント

松尾P:本作は、GREE原作「聖戦ケルベロス」の世界観を共有しつつ、アニメオリジナルのキャラクターとストーリーを開発し、ダガンゾートという竜に両親を殺された主人公ヒイロが、敵討ちのために旅に出るという物語です。サブタイトルにもある<ファタリテ>とは、フランス語で<運命>という意味なのですが、運命に翻弄される主人公たちの成長を描きたいと思っています。ゲームファンにもアニメファンにも楽しんでもらえる作品だと思います。

松尾P:両楽曲ともオリジナルで楽曲提供していただきました。オープニングソングの「Resonant Heart(レゾナント・ハート)」を本作のエリン役も務めています内田真礼さん、エンディングソング「Xenotopia(ゼノトピア)」を三森すずこさんが担当することになりました。「Resonant Heart」は、ロック調で疾走感ある格好いい仕上がりになっております。エンディングソングの「Xenotopia」は、ロック調の中にも切なさやキュンとする詞があり、エンディングにふさわしい楽曲です。

松岡:主人公のヒイロは真っ直ぐで、両親の仇を討つために努力を重ねていきます。危うさも兼ね備えているヒイロの頑張る姿、活躍にご期待ください。

M・A・O:サラートは不思議な少女で、言い回しや言葉が本当に不思議なんです。なので、演じていてとても新鮮でした。登場シーンにインパクトがあるので是非見てほしいのと、サラートが話すひとつひとつの単語にも注目してください。

松尾P:オーディションをしたのですが、声を聴いた瞬間、監督含め皆がこの二人で決まりだと思いました。無理なお願いもしていると思いますが、二人とも応えてくれています。

松岡:アフレコ現場は、楠大典さんがムードメーカーです(笑)大典さんがいつもお菓子を食べています。

M・A・O:先日も差し入れをいただいたんですが、皆の視線が大典さんに集まるという…(笑)。現場を和ませてくれます。

(ヒイロのコスプレをした「聖戦ケルベロス」中国版ゲームのイメージキャラクターであり、中国No.1コスプレイヤーの黄靖翔が登場すると)

松岡:本物より格好いい!ヒイロも冒険の終わりにはきっとこのくらい格好良くなっていると思います(笑)

M・A・O:アニメから飛び出してきたみたい!

黄:コスプレを考える前に、ストーリーやキャラクターの研究をして、とても自分好みの作品だったので嬉しかったです。TVアニメの成功を願っています。コスプレのポイントは、衣装も髪型も細部までこだわりましたが、目の形が特徴なのでメイクを頑張りました。

松岡:エリンです。あまり詳しくはお話できないですが、すごくサバサバしていて真っ直ぐなキャラクターです。

M・A・O:パルパが気になっています。話し方が他の皆と違うのが魅力のひとつで、変わった喋り方ゆえの違う性格だったりするんです。だから喋るだけでおもしろいんです(笑)

■「聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ」

テレビ東京他にて、2016年4月放送決定!
(C)2016 GREE, Inc. /iQIYI.GREE.MEDIALINK.TV TOKYO
公式サイト⇒cerberus-anime.jp
公式Twitter⇒@cerberus_anime

  • minp!音楽ニュース(2016年01月25日)
  • 制作協力:okmusic UP's