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星野源、さいたまスーパーアリーナでのワンマン2daysで40,000人を動員

星野源が1月23日(土)と24日(日)に、自身初となるさいたまスーパーアリーナでのワンマンライブを2日間にわたり開催した。

会場に詰めかけた20,000人のファンは、開演前からすごい熱気に。ライブスタートをつげるナレーションが流れ始めると、どこかで聞いたことのある声。実はナレーションを担当したのは声優の銀河万丈氏! ライブの途中途中にナレーションが流れ、ライブをナビゲーションした。そのナレーションに呼び込まれ、シックなスタイルで登場した星野源。登場とともに会場のボルテージは最高潮に! 割れんばかりの歓声と拍手が起こる中、ライブがスタートした。

約2振りとなるこの全国ツアー、すでに各会場で大きな盛り上がりを見せている。ホール公演とアリーナ公演が混在する形のツアーで、このさいたまスーパーアリーナ公演は同ツアー初のアリーナでの公演となっており、ストリングス、そして総勢16名に及ぶダンサーが参加、ライブに華を添える。ライブの中心となっているのはもちろん大ヒット中のアルバム『YELLOW DANCER』収録曲。「地獄でなぜ悪い」「Crazy Crazy」「桜の森」、さらに「夢の外へ」などのシングル楽曲でフロアを揺らし、年明けから「ユーキャン」CMソングとしてオンエアされている「時よ」や『めざましどようび』テーマソング「Week End」などすでにお馴染みとなったアルバム楽曲はダンサーが加わったアリーナ仕様で披露されるなど、会場は大いに盛り上がりをみせる。

2015年に大ヒットを記録し、2015年を代表する1曲となった「SUN」では、星野自身が「2015年、一番歌った曲です!」とコメント、イントロのアナログシンセのノイズが始まると同時に大歓声が。この楽曲でもダンサーが登場し、YouTubeで1700万再生を超えるMVさながらにダンサーとの絡みをみせるなど、会場全体が一つになったかのように盛り上がる瞬間も。

まさにアルバム『YELLOW DANCER』で星野源が作り上げた“YELLOW MUSIC"を中心とした一大エンターテイメントが集約されたライブとなった。

星野源 LIVE TOUR 2016 『YELLOW VOYAGE』は、追加公演も含め、全11ヶ所13公演。合計で約10万人を動員する予定。ツアーは3月21日の追加公演・大阪城ホールまで続く。

星野源 LIVE TOUR 2016 『YELLOW VOYAGE』

1月28日(木)  高松・アルファあなぶきホール 大ホール 
2月03日(水)  仙台サンプラザホール 
2月09日(火)  名古屋・日本ガイシホール 
2月16日(火)  福岡サンパレスホテル&ホール 
2月27日(土)  神戸ワールド記念ホール 
2月28日(日)  神戸ワールド記念ホール 
3月05日(土)  広島文化学園HBGホール 
<追加公演>
3月14日(月)  日本武道館
3月21日(祝・月)  大阪城ホール 

※終了分は割愛

  • minp!音楽ニュース(2016年01月25日)
  • 制作協力:okmusic UP's