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エアロスミス、7月より新作レコーディングを開始

大反響を呼んだ人気オーディション番組<アメリカン・アイドル>の1シーズン通しての審査員出演が終了したスティーヴン・タイラーが、いよいよ自身のバンドエアロスミスへ戻りレコーディングを開始する。

ジョー・ペリーは自身のツィッターで「7月より新作の制作がスタートし、ジャック・ダグラスがプロデューサーを務める」とそのプランを明かした。
ジャック・ダグラスは『闇夜のヘヴィ・ロック』『ロックス』など初期の名盤の制作や04年の『ホンキン・オン・ボーボゥ』でも制作を務めたエアロとは旧知の仲とも言えるプロデューサー。レコーディングは6年前にバンドがダグラスとの作業のために建設したマサチューセッツのスタジオで行われる予定だ。

スティーヴンの解雇や脱退説が流れるなど様々な紆余曲折を経て再び5人での活動を決意したエアロスミス。先日発行されたスティーヴンの自伝では過去の脱退を巡るエピソードも明かされている。

アルバムのリリース時期は明らかにされていないものの、ペリーによると10月にエアロスミスとしての南米ツアーを行い、スティーヴンも当面エアロの活動に専念、<アメリカン・アイドル>への出演も一時中断するだろう—としている。

  • minp!音楽ニュース(2011年06月09日)
  • 制作協力:okmusic UP's