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元ザ・ルーズドッグスのタカハシケンジがソロデビューEPをリリース

福井県の路上で生まれ、地元のインディーシーンの記録を次々と塗り替えた後にメジャーデビュー、多くの支持を獲得しながらも昨年6月に解散したバンド、ザ・ルーズドッグス。解散後約一年を経て、Vo/Dsのタカハシケンジがソロ活動第一弾として4曲入りアコースティックEP『short piece』を6月15日にリリースすることが決定した。

メンバー全員もともとはアコースティックギターを手に唄うストリート・ミュージシャンだったというザ・ルーズドッグス。全員が作詞作曲をし、楽曲の作者がメインボーカルをとるという珍しいスタイルのバンドであったが、そのソングライティング・ボーカルの力はソロになっても健在、バンド解散後に地元福井に戻り、東京とは違う落ち着いた生活サイクルの中で「音楽と自分」を見つめ直しながらレコーディングを行ったタカハシケンジ。初EP『short piece』には、ソロとしての決意表明が綴られたかのような「夢が覚めそう」、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組のテーマ曲となっている「いつでも会える」など、全4曲が収録。また、ジャケットのイラストも本人の手によるものであり、楽曲と同じく味わい深い仕上がりになっている。

なお、6月15日のCDリリースに先駆けて音楽配信サイト<リッスンジャパン>では、本日6月8日より『short piece』収録全曲を先行配信を開始。“超・自然体”と評されるタカハシケンジの楽曲をいち早く体験するチャンス、ファンは聴き逃しなく。


<リリース>
2011年6月15日発売

『short piece』/タカハシケンジ

01. 夢が覚めそう
02. 温泉でも行きませんか?
03. ルラル
04. いつでも会える(FBCラジオ「ラジオン倶楽部」テーマ曲)

HNBR-15 ¥1,050(tax in)

発売元:high numbers dream.
販売元:ラッツパック・レコード株式会社

  • minp!音楽ニュース(2011年06月08日)
  • 制作協力:okmusic UP's