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KARAの妹分、“おへそダンス”で話題沸騰のRAINBOWが日本デビュー

日本で躍進を続ける韓国ガールズグループ KARAの“妹分”として注目を集めている7人組、RAINBOWが9月にシングル「A」(エー)で日本デビューすることが決定した。

リーダーのジェギョンを筆頭に、ウリ、ジスク、ノウル、スンア、ユネ、ヒョニョンの7人で構成されたRAINBOWは、4年間の準備期間を経て2009年11月に韓国デビュー。FIN.K.L、KARAら人気グループが所属するDSP mediaが送り出す期待の新星として話題を集め、デビュー前から既に各ポータルサイト検索ランキングで1位を記録。

日本での第1弾となる「A」は、昨年韓国でデジタルシングルとしてリリースされ、Tシャツを脱ぐポーズをする“おへそダンス”が「sexyすぎる」との理由からTV等のメディアが放送禁止を決めるなど物議を醸した楽曲。大きな反響を得た本作をきっかけにRAINBOWはその後のリリース作品で軒並みチャート上位獲得と、いま急速に人気が高まっている。

そんな彼女たちだが本日6月7日(火)に大阪・京セラドームで開催される東方神起、2PMら韓国スターが集結するK-POPイベント「Seoul Osaka Music of heart 2011 FIGHTING JAPAN(ガンバレ日本!)」に出演。日本デビューに関してメンバーが舞台上から直接発表を行う。

イベント開催を前にRAINBOWは、「こんにちは。キラキラした七色の光を放つRAINBOWです。 七色と魅力を持った虹色のメンバーがステージでは一つとなってパフォーマンスを繰り広げるガールズグループです。 一つになったステージをご覧いただきながら七色のそれぞれの魅力を感じながらご覧頂けると思います。」と語っている。


【リリース概要】
RAINBOW 日本デビューシングル「A」(エー)
2011年9月リリ−ス

6/7 AM4:00よりサイトオープン
UNIVERSAL MUSIC SITE:www.universal-music.co.jp/rainbow/

  • minp!音楽ニュース(2011年06月07日)
  • 制作協力:okmusic UP's