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母になっても輝き続ける木村カエラの魅力あふれる楽曲5選

歌手としてはもちろん、ファッションリーダーとしても常に女の子から注目を集めている木村カエラさん。結婚して2児の母になった今でも、その魅力は健在です。そんなカエラさんの歌手活動を語る上で外せない楽曲を、さまざまな角度から5曲選んでみました。


■ファン人気No.1の「happiness!!!」

2ndシングル。UKロックを彷彿とさせるサウンドに乗せて、「小さな幸せにも気づいて」と歌っています。カエラさんの透き通る歌声にピッタリの楽曲です。MVでは、20歳になったカエラさんの溌剌とした可愛らしさを堪能できます。ファンからの人気が高く、2014年に発売された10周年を記念するベストアルバム『10years』の収録曲を決める人気投票では1位になりました。

■あの大物ミュージシャン一押しの「TREE CLIMBERS」

7thシングル。カエラさんのバックバンドの常連であり、ASPARAGUSのメンバーとしても活動する渡邊忍さんが手がけています。専門学校のCMソングとして大量オンエアされましたが、CMで使われた部分は1回しか登場せず、全体的に変わった構成の楽曲です。かつて桑田佳祐さんが自分の番組の中で「21世紀ベストソング」の1位として紹介し、自ら歌ったことでも話題になりました。

■結婚式の定番ソング「Butterfly」

カエラさんの代表曲。結婚する友人のために作られ、今では結婚式の定番ソングとなっています。のだめカンタービレの主題歌で知られる末光篤さんによるバロック調の優しいメロディは、カラオケでも歌いやすいと評判です。奇しくも発表の翌年に結婚したカエラさん自身を祝福する歌にもなりました。L'Arc〜en〜Cielの同名アルバムのCMにMVが使用され、広告業界を騒然とさせたのも記憶に新しいところです。

■キュートな「Ring a Ding Dong」

結婚と初めての出産を経て発売された、復活第1弾のシングル。これまでになくポップで、タイトルを繰り返すサビの部分は、一度聴いたら忘れられないでしょう。子供の目線による素直な歌詞からは母親ならではの温かさが伝わってきます。この曲が使われた携帯電話会社のCMでは、自ら携帯電話になり変わらぬキュートさを見せてくれました。シングルでは初のチャート1位に輝いた作品です。

■包み込むような優しさに満ちた「EGG」

TBS系ドラマ『37.5℃の涙』の挿入歌になった22枚目のシングルです。原作や脚本を見てから書き下ろされており、親子問題をテーマにしたドラマの内容とリンクした歌詞になっています。包み込むような優しさに満ちたカエラさんの歌声は、辛い目に遭っている人たちの心にスッと入ってくるでしょう。MVでは、夜の公園でしなやかに踊るカエラさんの姿に思わず見惚れてしまいます。

歌手になりたくて10代で芸能界入りしたカエラさんは、いつしかロックとポップの両方を境目なく歌えるアーティストとして大きく成長しました。母になってもたゆまずに音楽活動を続けるカエラさんが、今後どんな楽曲を歌ってくれるのか楽しみです。

  • minp!音楽ニュース(2016年01月18日)
  • 制作協力:okmusic UP's