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「鳥海浩輔・安元洋貴 禁断生ラジオ」に吉野裕行と保村真が出演!

「ニコニコ動画(原宿)」のニコニコ生放送にて、6月1日(水)に生放送された「鳥海浩輔・安元洋貴 禁断生ラジオ」のレポートが到着しました!

「鳥海浩輔・安元洋貴 禁断生ラジオ」は、声優の鳥海浩輔と安元洋貴がパーソナリティーを務めるニコ生番組。6月1日(水)の生放送では、2人にとっても気心が知れた仲である吉野裕行と保村真をゲストに迎え、深夜ならではの過激なトークが繰り広げられました!

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【番組名】 【ゲスト・吉野裕行・保村真】鳥海浩輔・安元洋貴 禁断生ラジオ
【放送日時】6月1日(水)22時30分開演
【URL】 live.nicovideo.jp/gate/lv48773907
来場者数:約65,000人、コメント数:約139,000件

今回が番組初登場となる吉野と、もはや禁断生ラジオの準レギュラーとでもいうべき保村。対照的な二人だが、鳥海浩輔と安元洋貴も含め気心知れた仲ということで、最初からいきなりハイテンションにラジオが進行していく。

禁断生ラジオでは恒例となった“通り名”をつけようという話題では、初出演の吉野に対してコメントで様々なアイデアが出され、「タンクトップの妖精」や「ランチパックの王子」、「辛口フランクフルト」などファンならではの発想で生まれたネーミングに出演者もたまらず爆笑してしまっていた。

そして定番企画となった「へそう」のコーナーへ。これは視聴者から「おへそ」の写真と自身の性格についてメールを送ってもらい、そこから「おへその形と性格の関係」をプロファイリングしていくという企画である。

そしてこの企画から生まれた番組のマスコットキャラが「へそ太郎」と「あけみ」。その独特な容姿とキャラ設定で視聴者にも人気のキャラクターだ。今回のラジオでも4人はこのキャラを存分に弄り倒し、また視聴者も「二人のけんかの原因は?」というお題に対して「結婚式のときへその交換をしたら合わなかった」「お茶がわかせなかった」「1ペソが100円を切った」などノリノリでコメント。この状況に、安元は思わず「このコーナーって、へその形と性格の傾向を報告してもらうのがメインだったはずなのに(笑)」と苦笑いを見せていた。

ここから番組はもう一つの人気企画である「エロことわざ」のコーナーへ。これは従来のことわざの単語などを置き換えて「エロいことわざ」を作ろうという、深夜ならではの企画だ。

今回はユーザーアンケートの結果、「雨降って地固まる」「雨後の筍」「雨垂れ石を穿つ」をおさえて「濡れぬ先の傘」をアレンジすることになり、これに視聴者からは「濡れる」や「傘」に注目したエロことわざが多数書き込まれていた。「読めないの多いな!」と安元が叫ぶほど際どいネタがコメントで流れる中、吉野が選んだのは「生ラジ前の全裸」で、何とか綺麗にオチをつけた。

最後はニコ電を利用した新企画「すんどめ!ギリギリフレーズ!」のコーナーが行われた。これは「普段よく使われる言葉だけど使いようによってはエロい言葉“ギリギリフレーズ”」を募集し、出演者がそのギリギリフレーズを使ったセリフをアドリブで考えて、ニコ電でつながった視聴者に向けて披露するというもの。

今回候補となったのは「ずらす」と「めくる」の2つだったが、ユーザーアンケートの結果は75.1%と圧倒的に「ずらす」派が多く、ギリギリフレーズは「ずらす」に決定した。

しかし、この「ずらす」を使ったセリフを考えるのはかなり難しかったようで、4人はとにかく勢いだけでやりきったり、保村のセリフの途中で吉野がフォローを入れたりと四苦八苦。それでも声優が本気で囁くギリギリフレーズに、ニコ電に当選したユーザーと視聴者はすっかり悩殺されてしまっていたようだ。

番組ラストでは、初出演だった吉野が「すごい番組だったね(笑)」と感想を漏らすなど、とにかく濃い1時間となった。

  • minp!音楽ニュース(2011年06月05日)
  • 制作協力:okmusic UP's