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「鳥海浩輔・安元洋貴 禁断生ラジオ」に吉野裕行と保村真が出演!

そしてこの企画から生まれた番組のマスコットキャラが「へそ太郎」と「あけみ」。その独特な容姿とキャラ設定で視聴者にも人気のキャラクターだ。今回のラジオでも4人はこのキャラを存分に弄り倒し、また視聴者も「二人のけんかの原因は?」というお題に対して「結婚式のときへその交換をしたら合わなかった」「お茶がわかせなかった」「1ペソが100円を切った」などノリノリでコメント。この状況に、安元は思わず「このコーナーって、へその形と性格の傾向を報告してもらうのがメインだったはずなのに(笑)」と苦笑いを見せていた。

ここから番組はもう一つの人気企画である「エロことわざ」のコーナーへ。これは従来のことわざの単語などを置き換えて「エロいことわざ」を作ろうという、深夜ならではの企画だ。

今回はユーザーアンケートの結果、「雨降って地固まる」「雨後の筍」「雨垂れ石を穿つ」をおさえて「濡れぬ先の傘」をアレンジすることになり、これに視聴者からは「濡れる」や「傘」に注目したエロことわざが多数書き込まれていた。「読めないの多いな!」と安元が叫ぶほど際どいネタがコメントで流れる中、吉野が選んだのは「生ラジ前の全裸」で、何とか綺麗にオチをつけた。

最後はニコ電を利用した新企画「すんどめ!ギリギリフレーズ!」のコーナーが行われた。これは「普段よく使われる言葉だけど使いようによってはエロい言葉“ギリギリフレーズ”」を募集し、出演者がそのギリギリフレーズを使ったセリフをアドリブで考えて、ニコ電でつながった視聴者に向けて披露するというもの。

今回候補となったのは「ずらす」と「めくる」の2つだったが、ユーザーアンケートの結果は75.1%と圧倒的に「ずらす」派が多く、ギリギリフレーズは「ずらす」に決定した。

しかし、この「ずらす」を使ったセリフを考えるのはかなり難しかったようで、4人はとにかく勢いだけでやりきったり、保村のセリフの途中で吉野がフォローを入れたりと四苦八苦。それでも声優が本気で囁くギリギリフレーズに、ニコ電に当選したユーザーと視聴者はすっかり悩殺されてしまっていたようだ。

番組ラストでは、初出演だった吉野が「すごい番組だったね(笑)」と感想を漏らすなど、とにかく濃い1時間となった。

  • minp!音楽ニュース(2011年06月05日)
  • 制作協力:okmusic UP's