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米サイトのレディオヘッドのカヴァー選20が話題に

アメリカのウェブサイト<stereogum>が選出したレディオヘッドのカヴァー集がネット上で話題となっている。

<Download Radiohead’s 20 Best Cover Songs>と題したこのセレクション(stereogum.com/714152/download-radioheads-20-best-cover-songs/franchises/listomania/)、基本的にはレディオヘッド、トム・ヨーク、アトム・フォー・ピーセズさらにトム・ヨークがゲスト参加したスパークルホースなどのライヴ演奏やスタジオセッションの中から過去にカヴァーした名曲を20曲トップ10形式でセレクトしたもので1位に選ばれたザ・スミスの「The Headmaster Ritual」を筆頭にニール・ヤング、ジョイ・ディヴィジョン、ブロンディ、ピンク・フロイド、オアシスなどの楽曲が選ばれている。

中にはオーディエンスが録音と思しき会話などが聞えるなど音質的に決して良好なものばかりではないが、数多くのカヴァー演奏をして来たレディオヘッドのライヴバンドの本質を知るうえでも好企画といえる。掲載された20曲のうち19曲はダウンロード可能で唯一オフィシャル音源が存在するトム・ヨークの「All For The Best」のみストリーミング再生で対応している。

<stereogum>は過去にもデス・キャブ・フォーキューティーやボン・イヴェールなどのカヴァー演奏曲を紹介する特集記事を制作している。

  • minp!音楽ニュース(2011年05月31日)
  • 制作協力:okmusic UP's