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英語は音楽を聴いて勉強!歌詞が分かりやすい曲5選

英語は単語や文法で覚えると全く頭に入らないんですよね。歴史の年号覚えが音楽を聴いたほうが頭に入るのと同じように実は英語も音楽で覚えるという方法があります。耳から聴いて口ずさんでいるうちに英語がマスターできますので、ぜひお試しください。歌詞がわかりやすく、想像がしやすいような恋愛ソングを中心にご紹介いたします。


■一度は聴いたことがある曲は頭に入りやすい?!

英語の発音が綺麗で歌詞も理解しやすいカーペンターズ「Top of the World」。です。簡単に訳すと「天にも登る気分なのはあなたに恋したからよ」という歌詞です。このような恋愛の歌詞は、自分にも当てはめることができるので、英語が頭に入りやすいでしょう。

■スティーヴィー・ワンダーのラブソングで勉強を!

男性から送る女性へのラブソングです。「I Just Called To Say I Love You」にはスティーヴィー・ワンダーの想いがたくさん詰まっています。「愛してるって言いたくて電話したんだ」なんて誰かに言ってほしいですよね!このような気持ちを伝えるラブソングなら英語もすんなり理解できます。
スティーヴィー・ワンダーの英語発音もとてもわかりやすいのでお勧めです。日本語訳と英語訳を見比べてみてください。そうすれば深くこの曲を理解することができますよ。英語の勉強はまず好きにならなくては身につきません。

■バングルスの胸いっぱいの愛で英語を学ぶ!

「Eternal Flame(胸いっぱいの愛)」はテレビドラマなどでも使われた名曲です。結婚ソングとしても使われることが多いそうですよ。歌詞も理解しやすく、同じフレーズが何度も出てくるので英語を勉強するのには、もってこいな一曲といえるでしょう。愛する人への気持ちを胸いっぱいに表現しています。

■バックストリート・ボーイズの名曲で英語を覚える

「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」はゆっくりとしたテンポと澄んだ歌声が耳に残るため英語が覚えやすくおすすめです。澄み切った声で歌われているのは、女性への熱い想いです。このように恋愛ソングには「感じたい、理解したい!」というパワーが加わります。その想いこそが英語を上達させるのです。英語を勉強したいと感じたなら、まず恋愛曲からマスターしてみてください。

■CMなどで一度は耳にしたことがある「Bad Day」

ダニエル・パウターの「Bad Day」を一度は耳にしたことがあるでしょう。よくCMソングなどでも使われる名曲です。一つ一つの英文が短く、英語訳もしやすいので、英語を勉強したいときにおすすめな一曲だと言えます。いつでも口ずさみたくなる曲なので、歩いている時やお料理中などにふと頭に流れることもあるでしょう。無意識に繰り返す習慣こそが英語力アップの秘訣です。

英語は勉強したいと思った時にこそ上達します。そしてまずは英語を好きになることです。恋愛を歌った歌詞には「好きになる」要素がたくさん詰まっています。日本語訳してみると、深い歌詞や心に響く歌詞がたくさんありますよ。素敵な歌詞に出会ってください。

  • minp!音楽ニュース(2016年01月07日)
  • 制作協力:okmusic UP's