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「レコ大」新人賞のこぶしファクトリー、「ドスコイ!という気持ちで何度でもチャレンジ」

日本レコード大賞、新人賞を受賞したハロー!プロジェクトから今年デビューした8人の新生アイドルユニット「こぶしファクトリー」。2015年12月30日(水)17時30分からTBS系列で生放送される(一部地域は除く)年末恒例の「第57回輝く!日本レコード大賞」のリハーサルを終えた彼女達にインタビューを敢行。

こぶしファクトリーが本番で披露するのは、一度聞いたら忘れられない歌詞とロックサウンド、そして大胆なダンスパフォーマンスの曲「ドスコイ!ケンキョにダイタン」。今回受賞のエピソードや本番への意気込みについて、メンバーの藤井梨央、広瀬彩海、野村みな美、小川麗奈、浜浦彩乃、田口夏実、和田桜子、井上玲音が本音を語ってくれた。

■新人賞の連絡に「母と2人でずっと驚きっぱなしでした(笑)」【野村みな美】

【広瀬】当日はお仕事がお休みだったので、マネージャーさんからレコード大賞 新人賞受賞の連絡をもらう前に「明日急遽話し合いがあるので集まって下さい」と連絡があり、最初はなんの事か不安で、メンバー全員「怒られるんじゃないか?」と思っていたのですが、その数時間後に新人賞受賞の連絡をもらって、すごく嬉しかったと同時にちょっとホッとしました(笑)。今までテレビの前で見ていたレコード大賞のステージに立つことを考えたらすごく緊張するのですが、当日は8人力を合わせて頑張りたいです。

【藤井】部屋にひとりでいた時に連絡が来たのですが、最初ビックリして私たちがレコード大賞の新人賞をいただくなんて考えても見なかったので、なかなか実感が沸いてこなかったのですが、今日衣装を着て本番のステージでリハーサルをやらせて頂いて、ようやく実感が湧いてきました。

【野村】私はお母さんとリビングにいるときに連絡をもらったのですが、私はもちろん凄く驚いたのですが、お母さんがすごく喜んでくれて、それを見た私も更に驚いてしまって…2人でずっと驚きっぱなしでした(笑)

【小川】最初お話を聞いてビックリしたのですが、私たちも含めてたくさんのアイドルがいらっしゃる中で、9月にメジャーデビューしたばかりの私たちを選んでくださったということは、少しでもこぶしファクトリーが注目されているのかなと思ってとても嬉しかったです。

【浜浦】沢山のアーティストさんやアイドルさんの中で、私たちを選んでくださったのは嬉しかったのですが、その分不安も大きくて、新人賞に恥じないようなパフォーマンスが私たちに出来ているのか?と思うところもあるので、もっとパフォーマンスレベルを上げて12月30日の本番に臨みたいと思います。

【田口】連絡を聞いて嬉しくて、一番最初にメンバーの藤井梨央ちゃんに「やったね!」と連絡しました。その後、お母さんに「新人賞取らせてもらったよ」と報告したら、いつもは余り感情を表に出さないお母さんが「やったじゃん!」言ってくれて、お父さんもとても喜んでくれたので、私もとても嬉しかったです。

【和田】私もみんなと同じで凄くビックリして実感もなくて今でもまだ緊張しているのですが、30日の本番には見ていただける方に胸を張って堂々とステージに立てるように頑張ります。

【井上】このお話を頂いた時に両親もとても喜んでくれてお寿司を食べに行きました。いつもテレビで見ているレコード大賞のステージに自分達が立つということで、嬉しさと同時に緊張もしていますが、本番では最高のパフォーマンスを出せるように頑張ります。

■「こぶしの花言葉のように“優美さと力強さ”を兼ね備えたグループに」【浜浦彩乃】

【広瀬】私は、今までに無かったようなアイドルを目指していきたいと思っています。特に私たちが歌う「ドスコイ!ケンキョにダイタン」のような相撲をテーマにした曲は今までアイドルでは無かったと思うので、見てくださる方がアッと思ってくれるようなユニットを目指し、ハロープロジェクトの先輩方も受賞している最優秀新人賞を目指して頑張ります。

【藤井】私たちはハロー!プロジェクトの中で一番新しいユニットなので、ハロプロを応援して下さっている方でも良く知らないという方も多いと思いますし、ハロプロ自体も良く知らないという方もいらっしゃると思いますので、いろんな世代の方から、ハロプロといえばこぶしファクトリー、アイドルと言えば私たちと思ってもらえるようなグループになりたいです。

【野村】アイドル戦国時代と言われている中、その壁をどんどん乗り越えて、世の中の皆さんが沢山知ってくれるようなアイドルグループになりたいと思っています。

【小川】私たちのグループ名やメンバーの名前を、世の中で知らない人という人が一人もいないように、いろいろな国で沢山の人に知っていただけるように、前へ前へ頑張っていきたいと思います。

【浜浦】2015年はライブツアーをやったりと沢山の経験が出来た年だったので、2016年は沢山の人に知ってもらえるように、こぶしの花言葉のように“優美さと力強さ”を兼ね備えたグループになれるように、成長していけたら良いなと思います。

【田口】こぶしファクトリーというインパクトの強いグループ名に顔負けしないように、パフォーマンスレベルを上げて、こぶしファクトリーらしいかっこいいパフォーマンスだなと思ってもらえるように頑張っていきたいと思います。

【和田】老若男女誰でも知っているようなアイドルグループになれるように頑張ります。

【井上】私たちのパフォーマンスで皆さんにインパクトを与えるようなアイドルグループになれるように、フレッシュさをいつまでも忘れないようにしたいと思います。

■好きな自分たちの曲のフレーズに、“何度でもやってやるのさドスコイ!謙虚に大胆”で「いざとなったらドスコイ!(笑)という気持ちで」【田口夏実】

【広瀬】「ドスコイ!ケンキョにダイタン」の2番サビの“大切なのは辛い涙も恵みの雨に変えられる心”です。辛いことがあっても、今はいつか幸せになれるように“ジャンプ”するための屈伸の時なんだよという意味が込められていて、このフレーズを歌っていると、結成されたばかりのこぶしファクトリーは、これから辛いことがあるかもしれないけど、8人皆で力を合わせて幸せになっていこうと思わせてくれるので好きです。

【藤井】「ドスコイ!ケンキョにダイタン」1番サビの“大切なのは勝ち負けじゃない、価値あるものを生み続けること”のフレーズが大好きです。私は負けず嫌いなので、勝ちたいという気持ちが強いのですが、この歌詞から勝ち負けよりも価値を生み出すことが大事だと学んで、このグループでも大事にしていきたいと思います。

【野村】私は「念には念」の“念には念を入れるんだ”というフレーズがリズムも含めて大好きです。自分のパートでもあるので(笑)このフレーズを仕上げるのに、努力を重ねたのでとても思い出深いフレーズなりました。

【小川】「ドスコイ!ケンキョにダイタン」の“勝ち続ける為にゃコツコツ研鑽を積まなければならない”という歌詞が大好きで、やはりアイドル界で生き残るためには、いろいろな苦労や努力を重ねていかなければいけないと思うので、その苦労を乗り越えた先にアイドル界の頂点が待っているんだと思います(笑)

【浜浦】私も「ドスコイ!ケンキョにダイタン」の“初めの志は忘れない”というところで、初心を忘れてはいけないという気持ちを込めて歌わせていただいています。それと学校で学んだ「勇往邁進」という「目標に向かって前進していく」という言葉を座右の銘にしているのですが、それが今のこぶしファクトリーにピッタリだと思います。

【田口】「ドスコイ!ケンキョにダイタン」の“何度でもやってやるのさドスコイ!謙虚に大胆”というフレーズが好きです。謙虚な気持ちも持ちつつも、いざとなったらドスコイ!(笑)という気持ちで何度でもチャレンジしていく事が大切なんだなと思います。

【和田】私も「ドスコイ!ケンキョにダイタン」の“初めの志は忘れない”が好きです。こぶしファクトリーもこれからずっと活動してく際にも、ずっと初心を忘れすに活動していくことが大事だと思います。

【井上】私は「念には念」の“きっと人生はドラマのように、何が起こるかわからない”というところが音楽的にも大好きです。何が起こるか予想が付かない人生は一度しかないので、こぶしファクトリーとして最高の人生にしたいと思います!

■本番に向けて「フレッシュさ、明るさは忘れずに誰よりも輝けるように頑張りたい」【広瀬彩海】

【広瀬】12月30日の本番に登場する方々は今年の顔を言えるとても尊敬できる方々ばかりで、そんな中に私たちがいることがとても光栄です。今回の中で、こぶしファクトリーは一番若くて新人のグループなので、とにかくフレッシュさ、明るさは忘れずに誰よりも輝けるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。

【藤井】日本レコード大賞は本当に沢山の方に見ていただける国民的番組だと思いますので、まずこぶしファクトリーという名前を覚えてもらい、今回一番の新人である私たちは、元気さ、フレッシュさでインパクトを出して頑張りたいと思います。

【野村】30日は自分のやれることをやりきって全部出せるように、いつもより“念には念を入れて”準備して、当日は振付けなども気にしない位に仕上げて、他のアーティストさんのパフォーマンそを学んで吸収できるようにがんばりたいと思います。応援よろしくお願いします。

【小川】本番はとてつもなく緊張すると思うのですが、こぶしファクトリー皆の、心を一つにして、素敵なパフォーマンが出来るように頑張りますので、応援よろしくお願いします。

【浜浦】緊張して縮こまらないように、大胆にこぶしファクトリーのパフォーマンスしたいと思います。また、相撲を取る振付けや、歌詞の意味もとても深いのでそこにも是非注目していただきたいと思います。

【田口】日本レコード大賞はいつも家族でテレビの前で見ていて、登場するアーティストの方々が凄く輝いて見えていて、ずっとこういう風になりたいと思っていましたので、視聴者の方にこぶしファクトリーってキラキラ輝いているなと思ってもらえるパフォーマンスが出来るように頑張ります。応援よろしくお願いします!

【和田】今回披露させていただく「ドスコイ!ケンキョにダイタン」では私と藤井梨央ちゃんと相撲を取る振付けがあるのですが、今までどうやったら相撲をしているように見えるか研究したのですが、本番までにさらにそれらしく出来るように頑張ります。

【井上】12月30日の本番までにもっともっとパフォーマンス力を上げて、ご覧になっている方に私たちの本気を見ていただけたらと思いますので、応援よろしくお願いします!

  • minp!音楽ニュース(2015年12月30日)
  • 制作協力:okmusic UP's