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ステージの一番後ろでも存在感がある!世界に誇れるドラマーたち

ドラムのない音楽なんてつまらないと思いませんか?様々な音が引き立つドラマーはバンドになくてはならない存在です。そんなドラマーの中でもひときわ存在感を放つドラマーが日本で活躍しています。そんな世界に誇るドラマー達をご紹介いたします。

■呼吸でドラムを叩く!「村上PONTA秀一」

日本一のドラマーは村上PONTA秀一でしょう。ジャンルを問わず様々な音楽シーンで30年以上ドラムを叩き続けた村上PONTA秀一は日本の宝です。
自らバンドを結成し、ドラムを叩いているアルバムも出しています。「PONTA BOX MEETS YOSHIDA MINAKO 」というジャズグループです。その中でも特におすすめはアルバム『GOSH』です。甘いドラム叩きから、音楽を盛り上げるまで様々ドラミングがたのしめますので、名ドラマー「村上PONTA秀一」のドラム叩きを是非一度聴いてみてください!

■日本のロックバンドドラマーと言えば「真矢」

人気ロックバンドLUNA SEAの真矢のドラミングは高く評価されています。また、真矢は「YELLOW FRIED CHICKENz」というGACKT率いるメンバーに加入するなど、LUNA SEA解散後(2010年に活動再開)活動を続けています。
そんな真矢のドラムが力強くどこか和な日本男児を感じるのには理由がありました。ご両親とも能楽師だったそうです。その為、初めて叩いた打楽器は和太鼓だったそうです。真矢のドラマーとしての評価は世界に誇れるほどと高く、どんなテンポでも操る天才と言われています。
そんなLUNA SEA時代のドラムを楽しむならアルバム『LUNA SEA』とシングル「Believe」をお勧めします。アップテンポやスローテンポをどう叩きこなしているかが良く分かります。

■東京スカパラダイスオーケストラの「茂木欣一」

東京スカパラダイスオーケストラの茂木欣一の叩くドラムは力強くもあり、聴いている人に一体感を与える天才です。現在も「東京スカパラダイスオーケストラ」として活躍を続けており、その才能が衰えることはありません。彼のドラムは一言でいうと「かっこいい!」でしょう。誰もが憧れる抜群なセンスが発揮されています。そんなドラマー「茂木欣一」を楽しめるのは何と知ってもこれ!「ルパン三世のテーマ’78」です。こちらは全体的にも、ドラミングでも楽しませてくれます。是非一度聴いてみてください!

■美しいドラムで人を魅了する「Yoshiki」

X JAPANのYoshikiのドラム技術は世界的にも注目されています。Yoshikiのドラマーとしての魅力はパフォーマンス力と美しさ。聴くものすべてを魅了するその魅力は天性なものでしょう。その他にもピアノやボーカルなどマルチに活躍するYoshikiは留まることを知りません。その中でもこれは凄いと言われている曲は「紅」です。圧倒的なドラマー力を魅せつけています。是非一度聴いてみてください。

■世界を旅するドラマー「神保彰」

カシオペアの元メンバーとしても知られている神保彰は様々なソロコンサートやゲスト出演、チャリティーなどを行い今も世界中を旅しているドラマーです。その心に響くドラミングで世界中の人を楽しませてきました。
そんなドラマー「神保彰」の魅力が詰まったアルバムがこちら『JIMBO de CTI』です。様々なドラミングが楽しめます。力強いのに優しい神保彰の魅力を存分に感じてください。

ドラマーにも様々なタイプがいますが、共通して言えるのはステージの一番後ろにいるはずなのに、誰よりも目立つ存在であるということです。是非今回おすすめしたドラマー達が引き立てるメロディーを聴いてみてください。良いドラムは聴いていて心が自然と踊り出します!

  • minp!音楽ニュース(2015年12月19日)
  • 制作協力:okmusic UP's