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世界に誇る!日本を代表するヴォーカル特集

世界に届くような高らかな歌い声で歌うヴォーカル達の魂の叫び、貴方に届いていますか?世界に誇れるボーカル達が、その歌声を響かせています。そこで日本を代表するヴォーカルを5人選んでみましたのでご紹介いたします。

■稲葉浩志の歌声は世界に届く!

2016年1月に稲葉浩志としてニューシングル「羽」がリリースされます。多くのメッセージを歌として伝え続けている稲葉浩志 は、現在B'zのヴォーカルとしての活動も続け、ソロとしても活躍しているヴォーカルリストです。彼の名曲「Wonderland」を聴いたことはあるでしょうか?これは教師免許も持つ稲葉浩志が引きこもりについて、世間が考えているのは「ちょっと違うんじゃないの?」というメッセージが歌に込められています。そんな人間味溢れる稲葉浩志の声には独特な世界観があります。「念書」にも世界に通ずるメッセージを感じます。間違っていても辛くても、目を背けないで生きるのみという歌詞に、そして稲葉浩志の歌声に、自分では気づかなかった現実に近づけるかもしれません。

■自分の心を歌い続けた吉田美和

「自分が書いた詩は歌のためであり、メロディと一緒でないと目的をなさない」と作詞の書籍化を拒み続けた吉田美和が、2014年ついにメンバーである中村正人監修のもと吉田美和歌詩集 LOVEとLIFEが発売され、多くの人が改めて吉田美和の才能に驚かされました。「やさしいキスをして」ではその歌唱力と歌が抜群に感じられます。ディズニー映画初、オリジナル書下ろしで『インサイド・ヘッド』の主題歌を歌いました。題名は「愛しのライリー」です。ヴォーカルとして日本から世界へと、そして宇宙にも届くような歌声で歌い続ける吉田美和の世界は、大きな夢と希望に満ち溢れています。

■日本の世界に誇るヴォーカリストNo.1は「玉置浩二」

日本に誇るヴォーカリストと言えばと質問した時、一番に出てくるのは玉置浩二です。玉置浩二の歌声には、人の心を掴んで離さない魅力があります。「ワインレッドの心」は有名ですがどの曲を聴いても玉置浩二の歌には迫力があります。多くの人達の心を震わせてきた玉置浩二の名曲達を是非一度聴いてみてください。

■世界が認める久保田利伸の実力!

アメリカの人気音楽番組「Soul Train」でも久保田利伸の歌声は高く評価されました。世界で活躍されている久保田利伸の歌唱力を、日本に誇るヴォーカリストとして推す方も多いでしょう。久保田利伸を聴いたことがないという方は「LA・LA・LA LOVE SONG」や「Missing」を一度聴いてみてください。思わず口ずさみたくなる名曲ですよ!一度聴いたら頭から離れません。

■今も変わらぬ歌唱力でファン達を魅了するhyde

今も変わらずL'Arc〜en〜Cielとして活躍しているhydeが日本の誇るヴォーカリストだと推す声はとても多いです。今年のハロウィンパーディーでの姿も話題になっていました。hydeさんの歌声には風景が浮かびます。その秘密を調べてみると、なんとスケッチしながら作詞を行っていいるそうです。こうすると曲のイメージが湧くとhydeさんは言います。「flower」にその世界観が良く見えますので、聴いてみてください。

ヴォーカルはそれぞれ独特の世界観を持っています。伝え方が違うからこそ個性がキラリと光っていますよね。そんな5人のヴォーカル達の魂の歌声を聴いてみてください。きっと心に響きますよ。

  • minp!音楽ニュース(2015年12月19日)
  • 制作協力:okmusic UP's