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ニール・ヤング80年代中期のライヴ音源をリリース

ニール・ヤングが84年から85年にかけて録音したライヴ音源をコンパイルしたアルバム『Treasure』を6月にリリースする。

伝統的カントリー・サウンドに回帰し当時はレコード会社から全くサポートも受けらず、活動を巡りレーベルと裁判を争う状態だったニール・ヤング。しかし当時ツアーに参加したメンバーはベン・キース(スティール、スライドギター)、ルーファス・ティボドー(フィドル)、スプーナー・オールダム(ピアノ)、ハーガス“ピグ”ロビンス(ピアノ)、ティム・ドラモンド(ベース)、ジョー・アレン(ベース)、カール・ヒンメル(ドラムス)というカントリー/ルーツ・ミュージック界の大物を多数集めたバンドは、今となっては歴史的価値を持ち再評価の機運が高まっている。

今回25年振りに発掘された音源には5曲の未発表曲を含む、計12曲を収録。ニール・ヤングのアーカイヴに長年携わっているティム・ミリガンの手によるミックスにより瑞々しい音で再現されている。
『Treasure』は6月14日に海外リリース、解説歌詞対訳付の輸入盤国内仕様盤が7月6日に発売される。

  • minp!音楽ニュース(2011年05月08日)
  • 制作協力:okmusic UP's