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スマッシング・パンプキンズ過去作の再発プランが明らかに

先日、facebook上で過去作のリマスター盤発売を発表したスマッシング・パンプキンズが、具体的なリリースプランを明らかにした。

この秋リマスタリングヴァージョンが発売されるのは1991年「Gish」、1993年「Siamese Dream」1994年「Pisces Iscariot」の3作品で、翌2012年に「Mellon Collie and the Infinite Sadness(1995年)」「The Aeroplane Flies High(1996年)」「Adore(1998年)」、2013年に「Machina/the machines of God(2000年)」「Machina II/the friends & enemies of modern music(2000年)」と過去作全作品を3年間に渡り発売していく。

前回の発表で過去のアーカイヴの使用に関して所属レーベルEMIとの交渉がまとまり、映像などを含め様々な形で過去の録音物を発表していく事を発表した彼ら。ファーストアルバム「Gish」に関しては30曲を超えるデモヴァージョンなどを保有しているとのことで、膨大なボーナストラックを含む再発シリーズは大きな話題を呼びそうだ。

なおスマッシング・パンプキンズ秋のリリースに向けニューアルバム『Oceania』の制作を現在行っているが、LAの新聞<LA weekly>のウェブサイトに「Owata」を提供(blogs.laweekly.com/westcoastsound/2011/05/smashing_pumpkins_owata.php)、“バンド史上最も明るい楽曲”との触れ込みの爽やかなサウンドは驚きを持って迎えられている。

  • minp!音楽ニュース(2011年05月07日)
  • 制作協力:okmusic UP's