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近藤晃央、カップルの前でラブソングを歌う

近藤晃央が12月15日(火)、東京・表参道にある結婚式場ブリリアント ティアラで行なわれた日本最大級の結婚式場クチコミ情報サイト「ウエディングパーク」と「温活」のコラボイベント「式場deぽかぽかデート」に参加し、実姉の結婚式に贈った、家族愛にあふれた極上のウエディングソング「六月三日」ほか、4曲を熱唱した。

温活(おんかつ)とは“カラダ”と“ココロ”を温めて、笑顔の多い毎日を過ごすための活動。カップル限定の温活イベント「式場deぽかぽかデート」は、“温活”を提唱するメディア「あたため研究所温活36.5」と「ウエディングパーク」の共同企画で、カップルでいっしょに温活イベントを体験することで楽しみながらカップルの絆を深め、結婚準備に活かしてもらうことを目的としたイベントとなっており、20組40名のカップルを招いて行なわれた。

「アタマ」「カラダ」「ココロ」の3種類の温活を用意し、“今知っておきたい温活”をテーマにしたセミナー(アタマの温活)や、カップルがいっしょにストレッチしながら体を温める「カップルストレッチ(カラダの温活)」、そして近藤晃央による「ぽかぽかLIVE(ココロの温活)」と、カップルで温活を満喫できる構成。セミナー、ボディメイクトレーナー三浦好美による「カップルストレッチ」を終えて、いよいよ近藤のライヴがスタートした。

ギター1本を持って登場した近藤は、“今日は温活とのコラボイベントということで、そんな暖かい歌を歌いたいと思います”というMCのあと、まずは今年6月に配信リリースしたリアルな家族への愛情が詰まった感動のウエディングソング「六月三日」を披露。2曲目は「HONEY」。愛する人との他愛もない、でもとても幸せな時間を歌うこの曲は、ストーリー仕立てのアニメによるMVをスクリーンに映して歌唱すると、一気に会場は温かい雰囲気に。3曲目には、この季節にぴったりな「わたしはサンタクロース」。最後はシングルのカップリング曲ながら名曲として知られる「かな」を、マイクを外して、生声、生ギターの音だけで聴かせ、会場は感動の空気で包まれた。

近藤晃央は、シンガーソングライターとしての原点に帰るべく、また、一番の魅力である歌声、歌詞、メロディーをシンプルに直接届けるため、「ACOLOGIA(あころじあ)〜近藤晃央 MONTHLY ACOUSTIC LIVE〜」を5月から開催しているが、12月27日(日)に年内最後となる「ACOLOGIA Vol.6」をshibuya duo MUSIC EXCHANGEで開催する。今回はバイオリン、チェロなども入った、年内最後に相応しい豪華編成でのライヴとのことなので、お見逃しなく!

【近藤晃央 コメント】
カップル限定のイベントで歌うのは初めてで、カップルの前でラブソングを歌うのは震える想いで、責任感を持って歌いました。こちらの心にも刺さりました。

「ACOLOGIA〜近藤晃央 MONTHLY ACOUSTIC LIVE〜Vol.6」

12月27日(日) 東京 shibuya duo MUSIC EXCHANGE
開場:16:30 開演:17:00
料金:全自由 ¥4,000(税込)
※入場時ドリンク代別途¥500必要
※チケット一般発売中

  • minp!音楽ニュース(2015年12月16日)
  • 制作協力:okmusic UP's