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ミライスカート、初の主催フェスで来年3月のCDリリースを発表

ミライスカートが12月12日に初の主催フェス「未来フェス」を開催! 観客、アイドルを「よう おこしやすぅ〜」と出迎え、会場であるKYOTO MUSEを“ミライスカート大ホームパーティー会場”へと変えただけでなく、来年3月にCDリリースのサプライズも発表した。

「よう おこしやすぅ〜」と、まるで、メンバーの自宅のようなセットが組まれたステージ。クッションにコップ。カーテンに、掛けられた洋服。ギター。上からつるされたライトのような球体。会場であるKYOTO MUSEが、「ミライスカート」メンバー4人の部屋になった。

「未来フェス」はミライスカートが数々のイベント、フェスを経験した中から得た成長、「未来」へ成長していく意気込みから企画されたイベント。この日は栗原ゆう、lyrical school、callmeを迎えソールドアウトの会場の中行われた。

オープニングはミライスカートのメンバーが登場し、観客を「よう おこしやすぅ〜」と迎えてからスタート。「未来フェス」用の掛け声として「未来フェス ミラー」を会場じゅうで行い、ステージの部屋のことや、自分の持ってきたグッズの紹介をしていると「ノック」の音で、トップバッターの栗原ゆうが登場。

オレンジ系のレースの衣装をまとい、一曲目の「チャーミングな女の子」からライブがスタート。様々な活動を行う栗原ゆうのカラフルなステージに早くも会場は大盛り上がり。3曲目の「アラサ—ランド」では、会場全体で「アラサ—アラサ—」の連呼&振りで盛り上がる。

ラストは「ホントにこの週末を楽しもう!」と「WEEK END」を観客とのコール&レスポンスとともに行い、トップバッターとして、この楽しい週末のスタートを感じずにはいられなかった。

ライブ後はミライスカートとトーク。栗原ゆうにお土産として「薄口しょうゆとぶぶづけふりかけ」をプレゼント。また、イベント主催の先輩であるゆうさんにイベント主催初心者のミライスカートから質問。「企画の極意」とはという質問に「好きになる」というシンプルかつ一番大事な言葉を頂く。

トーク後にはまたノックの音で、2番手のlyrical schoolが登場。「FRESH!!!」からライブはスタート。アゲアゲなラップがカッコいいヒップホップアイドルユニットは、ダンスもキレキレでグル—ヴが凄い。MCでは「(ミライスカートの)京都弁がかわいい!キュンキュンする!」という言葉も。4曲目の「ワンダーグラウンド」では「ここで、ずっと踊っていたいなんて〜」というフレーズとともにフロアーはダンス&モッシュ状態。ヒップホップアイドルとして、KYOTOMUSEをダンスフロアに変える。

ライブ後は、ミライスカートの相谷麗菜&橋本珠菜がステージ立ち、お土産として「佃煮の6種詰め合わせ」をプレゼント。2人でlyrical schoolの前でラップに挑戦し、lyrical schoolと一緒にラップのコラボレーション。ミライスカートの印象とは違う一面を披露した。

トーク後にはまたノックの音で、3番手のcallmeが登場。自身でトータルプロデュースするcallmeのステージは完璧の一言。1曲目のディスコ調の「My Style」から抜群のコンビネーションで会場を沸かし、3曲目の「step by step」ではフロアー全体で頭上でクラップ。「おおお おっお〜」というコールも気持ちよく、歌詞にある「踏み出す」一歩の大切さを会場全体で感じたようだった。このイベントの翌日、12月13日からOSAKAMUSEを皮切りに「Live Museum 2015 Who is callme?」がスタートしたcallme。最終日の12月30日川崎CLUBCITTA'まで目が離せない!

ライブ後はミライスカートの児島真理奈&林奈緒美がステージ立ち、お土産として「おまめはんのハンカチ」をプレゼント。児島、林はcallmeにメロメロで、同じアイドルとして、もはやファン状態。最後にはcallmeから「callmeフェス」にミライスカートをお呼びしたいとエールの交換も。

トーク後にはまたノックの音。「ただいま〜」と相谷、橋本の声が聞こえ、いよいよラストのミライスカートのステージに突入。セットが「ミライスカートの部屋」ということもあるのか、上は「未来フェス」のラグランTシャツに下は、メンバーの私物のミニスカートという姿で登場。ライブは「メグリメグル」からスタート。主催、トリというプレッシャーを全く感じさせず、フロアにいるみんなに「よう おこしやすぅ〜」という気持ちが伝わり、一気にミライスカート色に変化。「1秒前のシンデレラ」「Rocket Love」「鉄則Aライン」と次々に会場を盛り上げていく。

ライブもいよいよ最後の曲に差し掛かり、急に最年少橋本から「3月にCDリリースします!」と発表。しかも、リーダー児島、相谷、林にもサプライズというびっくり発言! リーダー児島が「あたしリーダーなのに…」とこぼす一面も。こんな暖かい気持ちにさせてくれる演出もミライスカートならでは。最後は1stシングル「ナモナイオト」を披露。自身初のイベントをミライスカートとして初めてリリースしたシングルで締めるあたり、このイベントにかけてきた意気込みを感じた。

最後はステージに出演者全員が並び、このイベントのテーマソングともいうべき「未来ノート」を全員で熱唱。KYOTO MUSEが未来フェスの「ホームパーティー」会場になりメンバー、フロアーとともに最高に楽しい時間を過ごした。

幕が閉じるも、会場のからはまだまだパーティーは終われない!とアンコール。アンコールに応えてミライスカートが再登場し、最後に「お願い」を熱唱。歌詞にある最後の「Let's Go Together」は「みんなと一緒に行こう!」という意気込みのように感じた。

【セットリスト】
■栗原ゆう
M1 チャーミングな女の子
M2 レストランマミー
M3 アラサーランド
M4 チョコレート・キャバレー
M5 weekend
■yrical school
M1 FRESH!!!
M2 レインボーディスコ
M3 ゆめであいたいね
M4 ワンダーグラウンド
M5 brand new day
M6 tengal6
M7 おいでよ
■callme
M1 My Style
M2 Be myself
M3 step by step
M4 My affetion
M5 oh yeah
■ミライスカート
overture
M1 メグリメグル
M2 1秒前のシンデレラ
M3 Rocket Love
M4 鉄則Aライン
M5 ナモナイオト
EN1 未来ノート(出演者全員で)
EN2 お願い

  • minp!音楽ニュース(2015年12月13日)
  • 制作協力:okmusic UP's