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「天才バカボン」も! クレモンティーヌのニコ生ライヴに3万人!

「ニコニコ動画(原宿)」のニコニコ生放送(live.nicovideo.jp/)にて、4月21日(木)20時00分より、「ほぼ日刊イトイ新聞」とのコラボ番組として、フランス人歌手・クレモンティーヌのライヴが生放送されました!

そこで今回は、CMでおなじみの「天才バカボン」を始め、YouTubeでも話題となった「上を向いて歩こう」などをしっとりと歌いあげ、3万人近くの視聴者が酔いしれたという同番組の公式レポートをお届けします!

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【番組名】 クレモンティーヌLIVE IN JAPAN〜クレモンティーヌベスト・ライブ〜
【放送日時】4月21日(木)20時00分開演
【URL】 live.nicovideo.jp/gate/lv47020335
来場者数:約29,000人、コメント数:約23,000件

4月21日、フランス人歌手・クレモンティーヌが来日し、「ほぼ日」大ホールで「クレモンティーヌベスト・ライブ」を行った。ライブの模様はニコニコ生放送で配信され、クレモンティーヌはCMでおなじみの「天才バカボン」を始め、YouTubeでも話題となった「上を向いて歩こう」など数々のアニメソングをボッサアレンジでカバー。そのしっとりとした歌声に、ニコニコ生放送に集まった3万人近くの視聴者が酔いしれた。

クレモンティーヌはこれまでにジャズ、ポップス、ボサノバなど多様なジャンルで作品を発表してきており、日本でもっとも愛されているフランス人歌手の一人である。昨年は「ほぼ日」の会議室「temae」でライブを行い、同年に発表したアニメソングカバーアルバム「アニメンティーヌ」は大きな話題を呼んだ。

ライブは、カホンに山田智之を、そしてギターにロブソンと末松一人という豪華メンバーを迎え、おなじみ「天才バカボン」からスタートした。シンプルながらも厚みのある演奏に乗せて、クレモンティーヌのやわらかな歌声がホールに響き渡ると、視聴者からは「ホテルの屋上のバーとかで聴きながら飲みたいな」「名曲だよなw」といった声が上がっていた。

その後、「ラムのラブソング」、「ゲゲゲの鬼太郎」といった人気のアニメソングを、やはり軽快なボッサアレンジで歌ったクレモンティーヌは、会場に向かって「緊張していませんか? もっと楽しみましょう!」と笑顔で呼びかけ、彼女の定番曲とも言える「男と女」を歌ってさらに会場を盛り上げていた。

また、ここで司会者より今回の来日におけるクレモンティーヌの強行スケジュールが明らかになった。なんと彼女は21日早朝に来日し、翌日には帰国するというのだ。さらに、このライブの前には世田谷区の保育園で親子で楽しめるファミリーコンサートを行ってきており、帰国当日には福島の被災地も訪問する予定だという。これには会場と視聴者からも、大きな驚きの声が上がっていた。

クレモンティーヌはその後、槇原敬之の作詞・作曲・プロデュースで2008年に発表した「ショコラ・エ・スイーツ」を、さらに今日初めて歌うという「春の香り」と、斉藤和義の名曲「歩いて帰ろう」を、独自のアレンジで歌い上げ、このバラエティに富んだセットリストには、視聴者からも「どんな曲もすべて自分の色で歌えるってすごいな」といった賞賛のコメントが寄せられていた。

そのまま和やかな雰囲気で進行したライブは、エディットピアフの「愛の讃歌」、そして「踊るポンポコリン」を経て、最後は海外でも大ヒットした「sukiyaki」こと「上を向いて歩こう」へと続いていく。ここではクレモンティーヌの透明感あふれる歌声に合わせてコメントで歌詞を書き込む“歌詞職人”が登場するなど、視聴者も最後まで盛り上がりを見せていた。

アンコールでは会場が一体となって「オー・シャンゼリゼ」を合唱。クレモンティーヌベスト・ライブは、いつまでも続く静かな熱狂の中で幕を下ろした。

  • minp!音楽ニュース(2011年04月25日)
  • 制作協力:okmusic UP's