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つらくて悲しい気持ちを吹き飛ばしてくれる前向きな曲5選

日常の暮らしの中で悲しい気持ちになったり、つらくなったりすることってどうしてもありますよね。そんな時にはどうやってその気持ちを吹き飛ばしていますか? 音楽を聴いて発散するという人もいることでしょう。今回はそんな悲しい時や辛い時にこそ聴きたい曲を5曲ご紹介します。

■ひたすらに進もう、あのころの様に。「全力少年」

「全力少年」はスキマスイッチさんの5thシングルで2005年4月にCDがリリースされました。オリコンチャートで初めてTOP3にも入り、年末の紅白歌合戦にも出場することになった曲です。大人になって成長すると同時にどんどん失っていったがむしゃらさなどを歌詞で思い出させてくれます。またアップテンポの曲調は大橋卓弥さんの声を乗せて悲しい気持ちなどを吹き飛ばしてくれます。「あの頃の僕らは全力で少年だった」や「怯えてたら何も生まれない」というフレーズもつらいときに元気をくれますね。

■ヴォーカルの椎名慶治さんの声がさらに後押ししてくれる「なにしてんの」

「なにしてんの」はSURFACEさんの4thシングルで1999年2月にCDがリリースされました。「動き出さなけりゃ そう 始まらない」とサビの歌詞に歌われているように背中を押してくれるような曲に仕上がっています。
もちろんサビ以外の歌詞も思わず共感してしまうようなフレーズが数多く見られ、つらい時に聴くとより一層元気が出る曲ではないでしょうか。またJRAのトップジョッキーの一人である福永祐一さんが、成績が上がらず落ち込んでいた時にこの曲で立ちなおったという逸話も有名ですね。

■切ない歌詞に思わず引き込まれてしまう「ハルジオン」

「ハルジオン」はBUMP OF CHICKENさんの4thシングルで2001年10月にCDがリリースされました。歌詞を見るととても切ないような内容ですが、比較的アップテンポなギターの旋律とヴォーカルの藤原基央さんの声が共に合わさって、魅力的な曲に仕上がっています。
よくあるような応援ソングのようにも聴こえるようでいて、そうではない独特の世界に惹かれてしまいます。藤原さんは「揺れる揺るぎないモノ」をこの曲で歌いたかったようです。思わず口ずさみたくなるようなサビの旋律を聴きながら、歌詞を改めてみることでつらいことを吹き飛ばすことが出来るのではないでしょうか。

■聴いたことがある人もきっと多いはず「どんなときも。」

「どんなときも。」は槇原敬之さんの3rdシングルで、槇原さん最大のヒット作です。1991年6月発売と新しい曲ではありませんが、今でも耳にすることが多い曲ですね。
1992年には選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれました。自分を重ねてもう少し頑張ってみようと思わせてくれる歌詞や槇原さんの染みるような声に勇気づけられる歌です。サビの「迷い探し続ける日々が 答えになること 僕は知ってるから」というフレーズが背中を押してくれたという人もいるのではないでしょうか。

■坂本九さんの名曲をカバー!「明日があるさ」

「明日があるさ(ジョージアで行きましょう編)」は坂本九さんの原曲をウルフルズさんがカバーして21枚目のシングルといて2001年12月にCDがリリースされました。コカ・コーラ社のコーヒー飲料「ジョージア」のCMソングに使われました。
1963年に発売された原曲をもとに福里真一さんが現代風に歌詞をアレンジしています。日常の日々の中でいかにもありそうな風景を浮かべられる歌詞や、これでもかと繰り返される「明日があるさ」というフレーズに元気をもらった人も多いのではないでしょうか。とても歌いやすい歌なので大声で歌ってみたらつらいことも吹き飛んでしまいますね。

悲しい気持ちやつらいことを吹き飛ばしてくれそうな曲を5曲ご紹介しました。他にもいわゆる「応援ソング」は数多くあります。どうしてもつらい気持ちになってしまうこともありますが、そう言う時にこういった曲を聴いて気分を一新するのもいいかもしれませんね。

  • minp!音楽ニュース(2015年12月10日)
  • 制作協力:okmusic UP's