エンタメ情報まとめ minp!

懐メロからしっとりバラードまで、40代女性向けカラオケソング

今年も忘年会シーズンがやってきます。忘年会といえば二次会のカラオケは外せないのではないでしょうか。気の置けない仲間とカラオケで盛り上がり、今年あった嫌な事も日々の疲れもすべて吹き飛ばしたいですよね!懐メロで昔を懐かしむのも良いですし、バラードでしっとり気分に浸るのもおすすめです。40代女性がカラオケで歌うと盛り上がる楽曲を5曲集めてみました。

■ノリノリで歌いたい相川七瀬

忘年会といえばノリノリで盛り上がることができる曲はやっぱりはずせないですよね!「夢見る少女じゃいられない」は1995年11月8日にリリースされた相川七瀬のデビューシングルです。
まさに夢見る少女じゃいられなくなり日々いろいろなことに悩まされている方も多くなる年代の40代ですが、しばしの間すべてを忘れてはじけちゃいましょう。ちょうどいいアップテンポが気分を盛り上げてくれますし、気持ちよく歌えそうな一曲です。みんなで歌う曲としてもおすすめです。

■しっとりと歌い上げたい「PRIDE」

忘年会といえども歌うからには自分の世界に浸りたいという方もいらっしゃることでしょう。しっとりとした大人のバラードを歌いたい気分の時にぴったりなのが今井美樹の「PRIDE」ではないでしょうか。
1996年11月4日にリリースされ、フジテレビ系のドラマ『ドク』の主題歌にもなりました。デビュー30周年にベストアルバム『Premium Ivory -The Best Songs Of All Time-』が発売された影響もあり、またテレビやラジオなどで耳にする機会も増えています。そのためリアルタイムではこの曲をあまり聞いたことがなかったという若い世代の方とも一緒に楽しめるかもしれませんね。しっとりと歌い上げてみんなをうっとりさせちゃいましょう。

■同世代女性と楽しむ忘年会なら「木枯しに抱かれて」

同世代女性から思わず「懐かしい!」という声が聞こえてきそうな一曲です。1986年11月19日にリリースされた小泉今日子のヒット曲で、ご自身が主演する映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌にもなっています。
この曲が流行った当時、片思いの女の子の気持ちを見事に表現した歌詞に自分の恋愛を重ね合わせたという方も多いのではないでしょうか。女性ならだれもが共感できるといっても過言ではない歌詞ですから、思いっきり感情を込めて歌うのも良いでしょう。同世代の女性同士の忘年会で歌えばあの頃にタイムスリップした気持ちになり、きっと盛り上がること間違いなしですよ。

■明るく前向きな気持ちになれそうな「My Revolution」

「My Revolution」は1986年1月22日に発売された渡辺 美里のシングル曲です。作曲は小室哲哉が手掛けており、TBS系のドラマ『セーラー服通り』の主題歌にもなっています。テンポの良いメロディと力強いボーカルが心地よく歌詞のメッセージ性も強いことから、当時この曲を聞いて元気をもらっていたという40代女性も多いのではないでしょうか。忘年会が終われば、今年ももうすぐ終わり。今年良いことがあった人も無かった人も、新しい年が良い年になりますようにと願っているはずです。前向きな気持ちにさせてくれる歌詞が印象的な「My Revolution」を歌えば、来年も明るく前向きに頑張っていこうという気持ちがわいてくるでしょう。比較的幅広い世代から愛されている曲ですから、みんなで盛り上がることができるのではないでしょうか。

いざカラオケに行くと何を歌うかなかなか決められず、あとからあれを歌えばよかった、などと後悔することもありますよね。忘年会でカラオケに行く場合は、前もって何を歌うかを考えておくとよいでしょう。一緒に行くメンバーも考慮して決めると良いですね。ぜひこちらを参考にしていただけたら幸いです。

  • minp!音楽ニュース(2015年12月08日)
  • 制作協力:okmusic UP's