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30代男性に歌ってほしい、定番カラオケソング

忘年会シーズンには、みんなで行くカラオケも外せません。ほろ酔い気分のときには、どういった曲を歌った方が盛り上がるのでしょうか?今回は30代の男性にスポットをあてて、おすすめの5曲を紹介していきます。

■一発目に選びやすいレミオロメン「粉雪」

忘年会がある冬の季節の定番曲と言えば、やはりコレ。レミオロメンが2005年に発表し、当時フジテレビで放送されたドラマ『1リットルの涙』の挿入歌にも起用されて大ヒットしました。
サビの「こなーゆきー」と熱唱するフレーズでは、みんなで情熱的に歌いあげると盛り上がります。みんなが遠慮して歌い出しにくいカラオケの一発目にも選びやすい一曲。誰もが知っている名曲なので、とりあえず予約しておけば誰かが歌ってくれるだろうという安心感もあります。

■平成の名曲サザンオールスターズ「TSUNAMI」

会社の忘年会でカラオケへと行くときは、上司でも知っている曲が好まれます。しかし、あまりにも昔の歌謡曲などを選ぶと、変に気を遣われていると思って逆効果になることもあります。
後輩や部下でも楽しめるような雰囲気も大事なので、そこまで古臭くない選曲が望ましいです。そういった意味では、2000年にサザンオールスターズが発表した「TSUNAMI」はベストセレクト。桑田佳祐の独特の歌い方を真似すると、さらに盛り上がるでしょう。

■あの名曲のカヴァー、スコット・マーフィー「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント〜」

いわゆるTK世代を青春時代に経験してきたのが、現在の30代。小室哲哉がプロデュースしたアーティストには女性ヴォーカルのバンドやソロミュージシャンが多いですが、男性をプロデュースした作品で挙げたいのが、ダウンタウンの浜田雅功が歌い、松本人志が合いの手を入れるこの曲。
忘年会では、今年のことを振り返って反省しつつ、「来年はもっとすごいこと起こそうぜ」という誓いとともに、この曲を高らかに歌い上げるとよいでしょう。ノリで歌えるような感じの曲なので、歌にあまり自信が無い人でも選びやすいのが特徴です。原曲もいいですが、意表をついてアメリカのパンク・バンドALLiSTERのスコット・マーフィーによるカヴァーバージョンで歌えると更に盛り上がります!

■30代男性の青春その1!GLAY「Winter, again」

30代の男性からすると、青春時代に流行したバンドはGLAYやL’Arc〜en〜Cielあたりではないでしょうか? 当時、好きなバンドというとどちらかが好きというのに分かれていた印象があります。
先にGLAYの冬の定番曲である「Winter, again」を紹介します。この曲は1999年に発表され、オリコン年間チャートで2位を記録したヒット作です。カラオケでは、TAKURO作詞の人間味あふれる歌詞を意識して、しっとり歌いあげるとよいでしょう。

■30代男性の青春その2!L’Arc〜en〜Ciel「snow drop」

L’Arc〜en〜Cielの冬の定番曲はコレ。1998年に発表され、ラルク史上、「HONEY」に続き2番目のシングル売り上げを記録しています。カラオケでは、職場での忘年会だけでなく、同年代で集まったときにもおすすめ。年末、故郷の友だちが集まったときに歌えば、この曲が流行した当時を懐かしく思い出すことでしょう。

職場の人との忘年会では、年上の上司も年下の部下も楽しめる曲を選ばれるとよいでしょう。みんなが歌いやすい選曲をすると、酔っていい気分になった大人たちによる大合唱が巻き起こります。友だち同士で行くときは、青春時代を思い返すような当時の流行曲をメドレー形式で交代しながら歌うスタイルも盛り上がります。全体的に、来年の一年を楽しく迎え入れられるような明るいテイストの楽曲が好まれる傾向にあります。

  • minp!音楽ニュース(2015年12月07日)
  • 制作協力:okmusic UP's