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会社の忘年会で歌えば好印象な楽曲5選≪20代男性向け≫

忘年会の二次会などに付きもののカラオケ。普段、友達同士で行くカラオケとはまた違った雰囲気で歌うことになりますよね。先輩の前で、はしゃぎすぎるのも問題がありそうだし、かといって全く歌わないわけにもいきません。ここでの選曲は悩みどころです。マニアック過ぎず、ベタ過ぎず。媚び過ぎず、入れ込み過ぎない。年上年下入り交じる中でも幅広くフォローすることで場を盛り上げたい。そんな20代男性向け楽曲を紹介したいと思います!

■年配の上司が喜ぶであろうECHOES「ZOO」

辻仁成がフロントマンだったバンドECHOESの名曲「ZOO (Single Version)」。もともとは辻仁成が川村かおりに提供した楽曲で、のちに自身のバンドでセルフカバーしています。この曲、とにかくメロディーがポップ。歌詞のテーマも気取りがなく好印象。とても歌いやすい良曲でありながら、「いいところ突いてる」感も出せそうです。さらに菅野美穂のカバーでのヒットもあったので、幅広い世代に聴かれている点でも忘年会に強い楽曲です。

■幅広い層に人気の高いユニコーン「すばらしい日々」

忘年会ともなれば年齢層は広めですよね。奥田民生は知っていても、当時のユニコーンを知らない若い世代も多いでしょう。「ユニコーン?」「奥田民生?」という大先輩もいらっしゃることでしょう。それでも「すばらしい日々」ならば、どうにか乗り切ってくれるのではないでしょうか。じわじわと盛り上がりを演出するメロディーのこの曲は、はじめて耳にする年下後輩にも何らかのインパクトを与えるでしょう。さらに大先輩にはどこかビートルズライクなアレンジがウケること間違いなしです!

■この曲を歌えたらポイント高!大澤誉志幸「そして僕は途方に暮れる」

大澤誉志幸の「そして僕は途方に暮れる」は、1984年リリースのやや古い楽曲です。ただ、この楽曲、とにかくカバーバージョンが豊富です。多数の有名アーティストによってカバーされ続けていて、主なカバー作品だけでも19作品(福山雅治、CHARA、NOKKOなど)もあります。というわけで幅広い年齢層に聴かれている可能性が高いため、忘年会でも盛り上がる確立が高い楽曲です!

■この曲を知らない世代にも受けが良い!ケツメイシ「さくら」

「さくら」はケツメイシが2005年にリリースしたシングルです。20代男性のカラオケ定番クラスの人気曲かと思いますが、「さくら」ならばケツメイシと無縁の大先輩にも受け入れてもらえる可能性が高いでしょう。
サウンドこそデジタルではありますが、普遍的メロディーと、歌詞は実に日本的な叙情性を持っています。GReeeeN、湘南乃風あたりよりも幅広い世代をフォローする確率高く、さらに同世代を巻き込んで盛り上がれそうです。

■好印象を与えつつ盛り上がるなら斉藤和義「歩いて帰ろう」

斉藤和義の楽曲はカラオケのレパートリーに加えておくと、ここというとき活躍してくれます。とにかく良曲が多く、さらに「頑張ってる感」が出にくく、さらっと好印象を残せます。
シンガーソングライター系でいくと高橋優あたりもありですが、少々歌詞に「好き嫌い」の出るアーティストです。女性の場合はYUIも良曲多いですね。今回は斉藤和義の「歩いて帰ろう」を紹介したいと思います。この曲を歌うとみんながタンバリンを叩いて盛り上がってくれそうです。もちろん自分で叩いても変じゃないですよ!

先輩の目もある忘年会で、いつも通りガンガン盛り上がろうとは思わないけれど、スルーされるのも悲しいですよね。そのためには一人でも多くの人のアンテナに引っかかる選曲が肝心。幅広い世代、男女をフォローし盛り上がれる曲、ぜひ参考にしてみてください!

  • minp!音楽ニュース(2015年12月07日)
  • 制作協力:okmusic UP's