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Iギラン/Tアイオミがアルメリアの音楽学校再建チャリティーに豪華バンド結成

イアン・ギラン(ディープ・パープル)とトニー・アイオミ(ブラック・サバス)、ハードロック界の二大巨頭が音頭を取り豪華メンバーを率いて結成したフーケアーズ(Whocares)が、アルメニアの音楽学校の再建を目的としたチャリティー・プロジェクトとして新曲2曲を録音し、シングルCDとして5月6日に発売する。

メンバーは、ボーカルのギラン、ギターのアイオミに加え、キーボードにジョン・ロード(ディープ・パープル)、ドラムにニコ・マクブレイン(アイアン・メイデン)、ベース、ジェイソン・ニューステッド(元メタリカ)、もう一人のギタリストにギターにミッコ“リンデ”リンドストローム(HIM)。すでに新曲「Out of My Mind」と「Holy Water」を録音している。

ブラック・サバス時代に名作「ボーン・アゲイン」を録音したことでも知られるギランとアイオミ。互いに1988年のアルメリア大地震の際も「Rock Aid Armenia」を結成しブライアン・メイ、リッチー・ブラックモア、キース・エマーソン、ブライアン・アダムスらと「スモーク・オン・ザ・ウォーター」を録音し真っ先にサポートに乗り出しており、今回の学校再建プロジェクトも20年近く続けてきたサポートの延長上にあるという。

なおパッケージ盤には録音の模様を収録した40分近いドキュメンタリーが収録されている。

  • minp!音楽ニュース(2011年04月19日)
  • 制作協力:okmusic UP's