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ベスト2タイトルをリリースした片霧烈火さんのインタビュー到着!

2004年発売の『みんのうた』から7年、数々のアニメ・ゲームの主題歌を担当してきた片霧烈火のワークスベスト2タイトル『CLOSED/UNDERGROUND Chronicle vol.7 History of WORXSONGz 1』『同 History of WORXSONGz 2』が4月13日にリリースされました!

7年に渡る片霧烈火の軌跡を1枚のCDに納めた集大成的アルバム第一弾となる両作では、タイアップ曲を中心に片霧本人が15曲をセレクト。ボーナストラックとして、このアルバムだけの新録音源も収録されています。また、『History of WORXSONGz 1』『History of WORXSONGz 2』に加え、既存曲のリアレンジヴァージョンを大幅収録したボーナスディスク【History of WORXSONGz BONUS DISC】が付属した完全限定生産スペシャルボックス『CLOSED/UNDERGROUND Chronicle vol.7 History of WORXSONGz PremiumBox』も同時発売となっています!

なお、4月29日(祝・金)には“Live The Nyamo-NA! GRADE.02Rekka Katakiri Solo Live 2011 in CLUB CITTA'”が川崎・クラブチッタにて開催されることも決定。そしてこの度、片霧烈火さんの公式インタビューも到着しています!

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■片霧烈火さん公式インタビュー

質問:片霧烈火ワークス・ログアルバム発売の発売決定はどのようなお気持ちでしたか?

やっとこの時が来たかと(笑)
そんな感じでした。


質問:2枚同時発売ということですが、選曲の基準を教えてください。

なるべく代表曲的な曲を選びながら、自分のお気に入りだったり、古い音源でCD化が難しそうだったものを許諾をいただいて収録できたらと思いました。
入れられなかったものも沢山あるので、3枚組にすればよかったかな(笑)


質問:プレミアムボックスも限定発売されますね。

せっかくの節目なので、豪華にしたいと思って(笑)
もともと同人作品で「CLOSED/UNDERGROUND Chronicle」というシリーズを連番で出してきて、今回もそのうちのひとつという扱いなのですが、白に箔押しのジャケットというこちらのフォーマットに合わせて頂きました。ティームさんは太っ腹ですね、ありがとうございます!


質問:まもなく開催するソロライブと、「TEAM Entertainment Live Act 2011」に向けてのお気持ちをお聞かせください。

ソロライブは1年ちょっとぶりで、昼と夜の部があるんですが、それぞれ趣向を変えてどっちに来ても、楽しかったなと言ってもらえるように頑張りたいと思います。

「TEAM Entertainment Live Act 2011」は、せっかくなのでアルバムから新しい曲も、往年の曲もいれつつ、アルバムを買った人は楽しめて、買ってない人はそのあと物販に走ってもらえるような感じで頑張りたいと思います(笑)

アルトネリココーナーも、昨年に続き今年もあるんですけど、あれをどうやってライブでやるんだろうな、って・・・(笑)
でも頑張ってヒュムノス歌います!


質問:ファンの方へメッセージをお願いします。

新年あけてからアルバムを作ったりバタバタしてたんですけど、アルバムは出てからが本番だと思うし、ライブは当日まで気をぬかずにやる気を絶やさず、体に気をつけて頑張りたいと思います(笑)

最近バラードも歌うよ、とか色んなことしますよ、とかいいつつ基本的には前のめりに進んでいく人間だと思うので、みんなそれに巻き込まれてもらえたら幸いです。

  • minp!音楽ニュース(2011年04月14日)
  • 制作協力:okmusic UP's