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ベイビーレイズJAPAN「あまちゃん」CS初放送に「元気をもらっていただければ」

2016年1月1日に開局20周年を迎えるCSチャンネル「ファミリー劇場」の記念イベントに、逸見太郎、辛酸なめ子、大槻ケンヂ、ゆうたろう、Mr.マリック、ベイビーレイズJAPAN、声優の上村祐翔、河本啓佑、小林裕介、白井悠介、山本和臣がゲスト出演した。


●「ファミリー劇場」への印象を問われた「緊急検証!」チームは…

2015年11月26日(木)東京キネマ倶楽部(鶯谷)にて行われた同イベントには、「ファミリー劇場」の“現在”と“未来”を担う出演陣が一堂に集結。新世紀のオカルトバラエティ番組「緊急検証!シリーズ」の辛酸なめ子、大槻ケンヂは20周年を迎える「ファミリー劇場」への印象を問われると、「録画率の多い番組ですが、本当に“ファミリー”なのか…? 家族で見ていると気まずくなるのではないか…?」と大槻が答え、辛酸は「ディープな作品が多いという印象ですね。でも、その気まずさを乗り越えてこそ家族の結束が強くなるのかな~。」と笑いを交えながら答えた。

●大槻ケンヂ、声優男子とのコラボでキャラソン制作

来年20周年を迎える「ファミリー劇場」を祝し、彼らが見守る中、それぞれの番組の出演者たちが続々登場。「声優男子ですが・・・?」の声優たちが、自作のキャラクターに声をあてる公開アテレコを披露。その場で、大槻ケンヂ率いるロックバンド「特撮」と、番組「声優男子ですが・・・?」シーズン2主題歌を自作キャラクターたちが歌う“コラボキャラクターソング”の制作を発表されると、大槻は「皆さんが考えてくれたキャラクターを見て今回の曲をイメージしました。歌声が入った状態の曲を聴いたがそれぞれのキャラクターの雰囲気が出ていて、みんなとても素晴らしかった!」と予想以上の出来栄えの様子で、シーズン2への期待を声優陣と共に伝えた。

●「あまちゃん」がCS初放送

続いて来春3月より「ファミリー劇場」にてCS初放送となることが発表された、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」よりベイビーレイズJAPANが登場し、本作に登場する「暦の上ではディセンバー」を生ライブ披露。社会現象になったドラマ「あまちゃん」に関してからベイビーレイズJAPANのメンバーである傳谷は「私たちも、もちろん「あまちゃん」は観ていたのですが、笑いあり、涙ありで毎日、前向きに1日をスタートできるようなドラマでした!」と当時の思い出が語られた。また「あまちゃん」の放送に向け、同じくメンバーの林は「皆さんもまた是非「あまちゃん」で元気をもらっていただければと思います!」と答え会場を盛り上げた。

●ゆうたろう、まさかのハプニング!?

そして「ファミリー劇場」にて大好評放送中の刑事ドラマの金字塔「西部警察」や「太陽にほえろ!」より石原裕次郎のモノマネでお馴染みのゆうたろうが石原裕次郎の代表曲「夜霧も今夜は有難う」を熱唱し階段をおりながらステージに登場するも、時間の関係でワンフレーズのみとなるハプニングが発生。ゆうたろうから「もう俺の出番は終わりかよ!?まだ舞台まで降りてないぞ!それに用意されたグラスが小さい!」とぼやきつつも会場の笑いを誘いながら会場を後にした。

●Mr.マリックは超魔術を披露

最後に登場したのが、26年ぶりにCS初放送されたあの木曜スペシャル『Mr.マリック超魔術シリーズ』で当時「超魔術」ブームを巻き起こし社会現象となったMr.マリックが登場。今もまったく色褪せない超魔術を会場で披露し、大槻ケンヂから「僕は違う角度からしっかり見ていたのですが、ビックリです!まさに20周年に相応しい超魔術ですね!」と興奮気味に語られ会場は驚きに包まれた。

●2016年1月には20時間生放送も

最後に、大槻は「SNSなどで繋がっている人たちと面白さを共有できるコンテンツとして今の時代に凄く合っていると思う。“ファミリー”は家族という意味ではなく、もっと大きな思想を感じました!」と、辛酸は「ファミリー劇場は刺激を与えてくれるチャンネルです。」と20周年を迎えるファミリー劇場の面白さを存分にアピールしイベントは終了した。

また、来年1月10日(日)22:00~1月11日(月・祝)18:00には「開局20周年!ファミ劇成人式20時間生放送!(仮)」の20時間生放送も決定。気になる人はチェックをお忘れなく。

  • minp!音楽ニュース(2015年11月28日)
  • 制作協力:okmusic UP's