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ホワイト・ストライプス、ラストライヴをファン会員向けにリリース

2月に解散を発表したホワイト・ストライプスのラスト・ライヴを含む過去のアーカイヴ作品がジャック・ホワイトのレーベル<Third Man Records>の会員サービスとしてリリースされることが決定した。

バンド解散発表でもジャック・ホワイトが語っていた、ホワイト・ストライプスのアーカイヴを定期的にリリースする企画の一巻だが、これは会員制サービス<The Vault>の会員向けに発売されるコレクターズアイテムで、今回はLP、DVD、シングルの3作品を同時発売する。

リリースするのは2007年7月31日のサザン・ミシシッピでのラストライヴの模様を収録したライヴの模様を180グラムの重量アナログLP2枚組に完全収録した『Live In Mississippi』、2000年のミネソタ州ムーアヘッドのRalph's Corner Barでのライヴ映像「Under Moorhead Lights All Fargo Night」。そして1997年に7インチシングルとして発売したオーティス・レディングの「I've Been Loving You Too Long」とLOVEの「Signed D.C.」のカヴァーシングルの復刻版。

なお若干複雑な仕組みとなっているジャック・ホワイトの会員制プログラムは、月7ドルのプレミアムと月20ドルのプラチナ会員があり、ホワイト・ストライプス、ラカンターズ、デッド・ウェザーや所属アーティストに関する様々なサービスが受けられ、プラチナ会員には3ヶ月一度レアな作品やグッズを手にする機会がある。今回紹介したパッケージ作品などは店頭発売される予定はないと言う。規約などは<Third Man Records:The Vault>(thirdmanrecords.com/VaultAnimation/vaultlaunch.html)でご確認ください。

  • minp!音楽ニュース(2011年04月12日)
  • 制作協力:okmusic UP's