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【ドリフェスDAY3】オープニングは関ジャニ∞、トリはX JAPAN。「ENDLESS RAIN」で会場感極まる

今年5周年を迎えたテレビ朝日主催「~5th Anniversary~テレビ朝日ドリームフェスティバル2015」。最終日の11月23日(月・祝)には、関ジャニ∞、キュウソネコカミ、凛として時雨、aiko、椎名林檎、X JAPANが登場。

■オープニングアクトは、関ジャニ∞。

登場するなりファンからの大歓声が挙がる。

ドリフェスに相応しく、バンドスタイルでのパフォーマンスに会場もオールスタンディングで最初からテンションはMAXに。

「ズッコケ男道」からスタート。ノリノリのサウンドに関ジャニ∞のメンバー色の、色とりどりのペンライトが揺れる。

「キング オブ 男!」、「宇宙へ行ったライオン」「LIFE~目の前の向こうへ~」と関ジャニ∞の骨太なロックサウンドが会場に響き渡る。

錦戸の「代々木の皆さんこんにちは!」の後、ドラマ「サムライせんせい」の主題歌にもなっている新曲「侍唄(さむらいソング)」を披露。錦戸のギターソロから始まる温かいバラードに観客もうっとり聴き入る。

続いてメンバーの楽器ソロのファンキーなサウンドからの始まる「High Spirits」、最新アルバム収録の人気曲「勝手に仕上がれ」に会場も大盛り上がり。

MCでは、去年のドリフェスに1人で出演したので今年は7人で出れて嬉しいと話す渋谷。

最後は村上のピアノソロから始まる「オモイダマ」を披露。力強く心を込めたパフォーマンスに、会場はキラキラとペンライトが揺れた。

最後は全員で「ありがとうございました!」と挨拶し拍手の中、感動のステージは終了した。

■キュウソネコカミはラストでaiko愛を披露

続く、キュウソネコカミは、なんとリハから本人が登場。
「伝統芸能」を披露、本番前にも関わらず、センターステージでの紙吹雪パフォーマンスも披露し会場を沸かす。

改めバンドコールに続いて、全開の「MEGA SHAKE IT!」でスタート。
「おっしゃー知らない人もついてこーい!」の声に続いて激しいビートで会場を揺らす。

続いて軽快に始まる「ファントムヴァイブレーション」で会場は縦ノリに。カワクボタクロウのファンキーなベースから始まる「ビーフ or チキン」、続く「ハッピーポンコツ」で会場はよりヒートアップ。

MCで会場がデカイと感動する、ボーカル・ヤマサキセイヤ。

この後、どのバンドより観客が共感できるフレーズがあると話した楽曲「DQNなりたい、40代で死にたい」を披露。

曲中では会場と「ヤンキー怖い」のコールアンドレスポンスで会場の大声レスポンスに感動するヤマサキ。

続く「ビビった」、「お願いシェンロン」では会場と一体になって跳ね回り、今日共演したaikoの誕生日を祝いカブトムシのキグルミに着替えるパフォーマンスを魅せるなど、最後までまでキュウソワールドが堪能できる楽しいステージだった。

■凛として時雨登場で会場の空気は一変、会場を時雨色に

続いて、凛として時雨が登場。

1曲目「Who What Who What」続く「I was music」、「DISCO FLIGHT」を披露。鋭く浮遊するTKのボーカルとギターの放つ圧倒的なサウンドにキュウソでの楽しくアットホームな会場の空気が一変、会場を時雨色に染めた。

MCでは、今日出演のX JAPANを見てドラムを始めたというピエール中野がサイケデリックバイオレンスXジャンプを敢行し盛り上がる。

続く「SOSOS」、「abnormalize」、「Telecastic fake show」ではTKと345のツインボーカルが会場全体に鋭く響き渡る。そして「感覚UFO」まで、時雨のサウンドは会場を圧倒。

ラストの「傍観」は一転してバラード、切ないメロディとサウンドが会場全体を包み込む。
凛として時雨の世界観に圧倒されっぱなしのステージだった。

■aiko「キュウソネコカミ、後で本気でしばきたいと思います(笑)」

続いてaikoの名前がスクリーンに表示されると会場から「aiko~」のコールが挙がる。

1曲目は名曲「カブトムシ」。
響き渡る澄んだaikoの歌声に会場は聴き入った。歌い終わった後、「本物のカブトムシです。キュウソネコカミ、後で本気でしばきたいと思います(笑)」と会場の笑いを誘う。

続いてダンサブルな「夢見る隙間」の後、センターステージに駆け寄るaikoは踊りながら「二人」を披露し会場はリズミカルに揺れる。

MCにて、再びキュウソネコカミのカブトムシに触れ、楽屋で準備中にステージから「aiko~~!!」と聞こえ衝撃を受けたと明かす。

続いて新曲「プラマイ」のカップリング曲「合図」を披露。スクリーンに映し出されたリリックビデオと共に、歌詞に込めた思いを丁寧に歌い上げる。

この季節にぴったりの名曲「三国駅」の後、aikoライブでは恒例の「男子!」「女子!」のコールアンドレスポンスに加えて、「ウィーアー」「エックス!」のエックスジャンプも披露し観客も盛り上がる中「ボーイフレンド」、「愛の病」を続けて披露。

ラストは「あたしの向こう」を、ステージ全体を使ってパフォーマンスし、最初から最後まで、aikoの愛に溢れた素敵なステージとなった。

■椎名林檎はゴージャスでセクシーな衣装で登場

続いて椎名林檎のステージ。
ブラスバンドに迎えられ、赤いドレスに王冠というゴージャスでセクシーな衣装で登場。
圧倒的な存在感を見せつける。

ファンファーレから始まり、全編英語詞の「マヤカシ優男」を披露。一気に会場全体を椎名林檎色に染めた。
続いて大ヒット曲「真夜中は純潔」をセクシーに歌い上げ、ピストルがガラスを撃つスクリーン演出の後「殺し屋危機一髪」を演奏。

「神様、仏様」ではスクリーンにバンドメンバーが登場する、曲の世界観を表現したムービーが流れ、独特の世界を造り上げた。

「御祭騒ぎ」では妖怪が騒ぐスクリーン演出が曲を彩り、続く最新曲「長く短い祭」では浮雲とデュエットを披露。観客はフラッグを振って応え、会場が一体となった。
豪華なホーンセクションと心地よいビートを刻むリズム隊、椎名林檎の歌声という、怒涛の展開と音の洪水に会場を圧巻する。

続いて拡声器でのパフォーマンス「群青日和」から、2014サッカーワールドカップのテーマにもなった「NIPPON」を披露。

最初から最後まで椎名林檎の存在感を見せつけるステージだった。

■トリはX JAPAN。「ENDLESS RAIN」で会場も感極まる大合唱

最後はいよいよイベントのトリを務めるX JAPAN。

登場前から会場は「ウィーアーエックス!」コールが巻き起こり、ペンライトを×字に掲げて登場を待つ会場。

スクリーンには世界ツアーの模様が映し出され、メンバーの名を呼ぶファン達。

YOSHIKIのドラムから始まる1曲目「MIRACLE」に続き、TOSHIのハイトーンボイスと圧倒的なサウンド「JADE」でのっけからファンを魅了。

そしてTOSHIの「お前たちの全身全霊を見せてくれー!」の声に続く「RUSTY NAIL」で早くも大合唱。ファンも必至に腕を振り演奏に応える。

続いてYOSHIKIのピアノからの「KURENAI」に会場は大歓声。そして湧き出すかのような早弾きのギターサウンドに会場も酔いしれる。サビの大合唱で会場は一つに。

MCでYOSHIKIから20年ぶりの日本ツアーについての抱負が語られファンから声援が。そしてX JAPANのこれまでについて振り返りながら涙を滲ませ、ピアノで「FOREVER LOVE」を披露。YOSHIKIのピアノの響きとTOSHIの歌声に、ファンも感無量で涙を浮かべながら聴き入る姿が印象に残る。

続く最新曲「BORN TO BE FREE」ではそんな想いを込めたかのような圧倒的な演奏が会場を包み、そのまま「X」へ突入。会場は熱狂、そしてサビでのXジャンプは会場全体を揺らした。

YOSHIKIが「天国のHIDEにも聞こえるように!」と、全身全霊で会場と一体に「ウィーアー!」「エックス!」のコールアンドレスポンス。

Xのハンドサインを掲げるファンにTOSHIは「お前ら最高だー!」と声をかけてステージを後に。

そしてアンコールに応え再登場。YOSHIKIは赤いジャケットで登場。TOSHIから20年ぶりのジャパンツアーの後に、ニューアルバムの可能性を示唆されると、会場からどよめくような歓声が起こる。

そして「ENDLESS RAIN」では、会場も感極まりながらの大合唱。X JAPANへのリスペクトに溢れる素晴らしいステージで、3日間に渡るドリフェスは幕を閉じた。

■「テレビ朝日ドリームフェスティバル2015」CSテレ朝チャンネル1で1月に放送決定!

■タイトル:「テレビ朝日ドリームフェスティバル2015」※放送アーティストは未定です。
■放送月 : 2016年1月(予定)
■チャンネル:CSテレ朝チャンネル1

詳しくは番組ホームページ(http://www.tv-asahi.co.jp/ch/dreamfestival/)でチェックしよう。

  • minp!音楽ニュース(2015年11月26日)
  • 制作協力:okmusic UP's