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【ドリフェスDAY2】星野源ら6組登場。トリの三代目JSB、ランニングマンで大フィーバー

今年5周年を迎えたテレビ朝日主催「〜5th Anniversary〜テレビ朝日ドリームフェスティバル2015」が、第2日目の11月22日(土)は、back number、秦 基博、西野カナ、星野源、槇原敬之、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEが登場した。

■オープニングアクトは10代を中心に絶大な人気を誇るback number。

ボーカル清水の「行くぞー!」の合図で大ヒット曲「高嶺の花子さん」からスタートし会場は総立ち。

「みんなの袋…ふくらはぎの状態が心配、最後まで跳ねて行こう!」と若干噛みながらの挨拶に会場から笑いと歓声がの中、続いて「SISTER」の爽やかなサウンドが響き渡る。

MCで清水は、15kgのダイエットに成功し、『普通』になったと観客の笑いを誘い、「今日は色んな音楽をやっている人たちが出ているので最後まで楽しんで!」と、トップバッターらしく満員の観客に呼びかけた。

続いて、名曲「花束」をしっとりと歌い上げ、続いて大ヒット中の新曲「クリスマスソング」を披露し、back numberの優しいメロディに、会場はクリマスツリーのようなペンライトの輝きが彩った。

「ありがとう、今日ライブで初披露だったので口から心臓が飛び出るほど緊張したけど、終わって安心した」と、ホッとした様子の清水に会場から温かい声。

「ここからふくらはぎタイムだから!」の声に続いて「青い春」で再び揺れ、そのままラストの「スーパースターになったら」に突入。清水の「跳べー!」の声に跳ねる観客と熱のこもったサウンドで会場は一体に。

最後のサビは会場全体での大合唱が起こり、興奮冷めやらぬままエンディングを迎えた。

■秦 基博は初のクリスマスソングを披露

オープニングは「アイ」を弾き語り、秦の透き通った歌声が静かに響き渡る。

秦の「盛り上がり時です!よろしくお願いします!」の掛け声から、バンドセットで「グッバイ・アイザック」を披露。会場からリズムに合わせて拍手か沸き起こる。

「イェーイ!代々木!」の掛け声に続いて「キミ、メグル、ボク」を披露。小気味よいビートに観客も跳ねる。

MCでドリフェス初出演を喜ぶ秦。やっと夢のつくフェスに出れたと喜んだのもつかの間、顔パスのつもりが会場の警備員に止められたエピソードを披露し、いっそう頑張ると宣言。

続いて12月に発売されるアルバムより、初のクリスマスソングとなる「聖なる夜の贈り物」、そして「鱗(うろこ)」を披露。温かいメロディと秦のボーカルが会場を包み込む。

自分の中に色々な顔があって、良い人の日もあれば、悪い人の日もある。自分の中の激しい一面を表した曲だと話し、映画主題歌にもなった「Q & A」を披露。秦には珍しいアッパーチューンのサウンドに会場もうねる。

メンバー紹介のあと、ドラえもんと一緒にMステに出た時のエピソードを語る秦。次々にパワーアップしていくドラえもんの登場演出に、もし次また共演するなら自分が入ると宣言するが、自身で「ドラえもんは入るとかじゃないな。いるもんな!」と、ツッコミ訂正し、会場から笑いが起こる。

そして最後は、映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌にもなった大ヒット曲「ひまわりの約束」を披露。映画の感動と涙が思い出されるような素敵なオーラが会場を包み込んだ。

■西野カナはキュートな衣装でヒット曲を披露

名前がスクリーンに映し出されると会場から歓声が挙がった。飛び上がるファンに迎えられ「こんにちはー」と、黒のトップスにグリーンのスカートというキュートな衣装で西野カナが登場。

オープニングは大ヒット曲「Darling」。ハッピーなメロディに観客もリズムに乗ってクラッピンク。

最初のMCでは、みなさん元気ですかー!と呼びかけ、会場も元気に応える。

続いて「もしも運命の人がいるのなら」。花道では歌に合わせて可愛いダンスパフォーマンスが歌に花を添える演出だった。
途中歌詞を間違えた西野は「ちょっと間違えてもうた」と照れ笑い。

続いて披露された「好き」の多幸感溢れるメロディに、観客から「カナヤーン」のコール。

MCでは今日11月22日がいい夫婦の日であることに触れ、「トリセツ」を今日聴いてほしい曲だと紹介。

普段言えないありがとうや、これからもよろしくといった気持ちを詰め込んだ曲だと話す曲を披露。会場に手を振りながらのパフォーマンスに観客も手を振って応える。

最後のMCでは、今年はツアーに専念していてこのドリフェスが今年初フェス出演だと明かす。また、最新アルバムの話題に触れ、ライブ初披露の新曲「No.1」をノリノリでパフォーマンス。

ラストの「LOVE&JOY」では、「フェスっぽいことしよう!」と呼びかけ、満員の観客もタオルを振って応え、会場中にタオルの花が咲いた。

■後半戦1人目は、アルバムリリースを12月2日に控えた星野源。

会場の「源さ〜ん」の声に「ドリー厶フェスティバール!」と登場。

1曲目「夢の外へ」の軽やかなリズムに会場もノリノリで「源さ〜ん」コールに、「どうも、源さんです」と照れながら答える星野。

「化物」、R&Bチューンの「桜の森」で会場を幸せに包み、続く「くせのうた」ではしっとりと歌い上げる星野にじっくり聞き入る観客。

MCでは「楽しい!」の一言。

「何度かあー終わったって瞬間があったけど、その度にオセロのコマがひっくり返るよう良い方に転換出来た。なんとかこのステージに立てて、嬉しいです。」と話した。

そしてファーストシングル「くだらないの中に」を心をこめて歌い上げ、更に星野が闘病中に作った「地獄でなぜ悪い」をポップに披露する。

ニューアルバムにも収録される大ヒットシングル「SUN」が披露されると会場はリズムに合わせて踊りながらクラッピングが起こる。

最後のMCではメンバー紹介の後「代々木ー!」の掛け声とともにラストナンバー「Crazy Crazy」がスタート。ノリノリのビートと、星野の「踊れー!」の掛け声に、大興奮で会場も揺れた。

■槇原敬之は初披露の「じゅん散歩」のテーマを熱唱

「こんばんわー」と元気に登場。

名曲「もう恋なんてしない」のイントロで会場から大歓声。当時と変わらないその歌声に観客も拍手で応える。
続いて、この季節にピッタリの名曲「冬がはじまるよ」で更に会場と一体感を増す。

MCで、高田純次「じゅん散歩」の11月23日放送回から槇原の新曲がテーマ曲になる事を明かし、その曲「一歩一会」を緊急披露。
緊張すると語った槇原だったが、素晴らしいパフォーマンスで魅了した。

「LOVE LETTER」の暖かなメロディに続き、人気ドラマの主題歌で大ヒットした「Fall」に会場も踊りながらうねる。

MCで「もう最後の曲だよ!」と話すと会場から「えーっ!」の声が挙がり、「ありがとう、僕はそれを食べて生きてるんだ!」と喜ぶ槇原。

そして「僕が一番欲しかったもの」で感動に包まれる観客と、コールアンドレスポンスで大合唱。最後は大歓声のステージだった。

■三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEのステージは熱狂のパーティ状態

トリは三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE。

登場前から会場は総立ち。
メンバーがスクリーンに映し出されるたび歓声が挙がった。
メンバーはクリスマスを意識した赤とゴールドの衣装で登場。

オープニングの「Eeny, meeny, miny, moe! 」から騒然とする会場は、2曲目の「STORM RIDERS」の激しいダンスによる圧巻のパフォーマンスでヒートアップ。3曲目「O.R.I.O.N.」のセンターステージのパフォーマンスにファンは熱狂。

最初のMCで、今回で4回となるドリフェスという最多出演を果たし、今年はトリなのでより頑張ると話す三代目JSB。

ここから登坂と今市の2人が「冬物語」「Powder Snow 〜永遠に終わらない冬〜 」と2曲続いて冬のバラード曲を披露し、歌声で観客を魅了する2人。

続く「Unfair World」、「Summer Madness」という今年の大ヒットナンバーの連続に会場は再びヒートアップ。

「最高の思い出を作って行きましょう!」の掛け声で始まった「(YOU SHINE) THE WORLD」ではステージ一杯を使ったダンスパフォーマンスに、ファンもタオルパフォーマンスで応えさらに、名曲のカバー「君の瞳に恋してる -Can't Take My Eyes Off You-」が披露されると、ステージと会場はクラブのようなパーティ状態に。

興奮のままエンディングかと思ったが…まさかのアンコールでの再登場に会場は狂喜乱舞。

赤から黒に衣装チェンジして登場した三代目JSBは「J.S.B. DREAM」をパフォーマンスし、ファンと共にシンボルマークを両手でかざし一体に。

そして大ヒット曲「R.Y.U.S.E.I. 」のパフォーマンスでボルテージは最高潮に達し、興奮冷めやらぬまま、ドリフェス2日目を見事に締め括った。

■「テレビ朝日ドリームフェスティバル2015」CSテレ朝チャンネル1で1月に放送決定!

■タイトル:「テレビ朝日ドリームフェスティバル2015」※放送アーティストは未定です。
■放送月 : 2016年1月(予定)
■チャンネル:CSテレ朝チャンネル1

詳しくは番組ホームページ(http://www.tv-asahi.co.jp/ch/dreamfestival/)でチェックしよう。

  • minp!音楽ニュース(2015年11月26日)
  • 制作協力:okmusic UP's